<VS.超特急>ハル、リョウガに倣ってクイズを出題…“リョガハル”コンビらしいノリにほっこり

<VS.超特急>ハル、リョウガに倣ってクイズを出題…“リョガハル”コンビらしいノリにほっこり

「VS.超特急」より
「VS.超特急」より / (C)NTV

超特急が豪華ゲストたちと一緒に“ガチ夢中!”で楽しめる遊びか?世の中で流行る遊びか?を検証する「遊び開発部」の部員に。遊びとして成立すれば「遊びアーカイブ」行き、不成立なら「回送」となってしまう超特急のクリエイティブさとユーモアさが毎回試されるクリエイティブ・バラエティ「VS.超特急」(毎週月曜深夜0:59-1:29、日本テレビ系)。動画配信サービス・Huluでは、地上波未公開シーンを含む“Hulu特別版”として独占配信中(※Hulu特別版は毎週日曜昼12時に先行配信/地上波放送版は毎週月曜地上波放送後に配信)。本記事ではカイ(2号車)、リョウガ(3号車)、タクヤ(4号車)、タカシ(7号車)、シューヤ(11号車)、マサヒロ(12号車)、ハル(14号車)が、放送2年目に突入し、パワーアップした同番組で超特急とゲストが本気で楽しめる遊びかどうかを検証する「遊び開発部」が始動する。IMP・基俊介、落合モトキをゲストに迎えた第42回の見どころを紹介。

■超特急のメンバーたちが豪華ゲストたちと闘う対決バラエティ

本作でホストを務める超特急は、2011年に結成した男性グループ。メインダンサー&バックボーカルという通常とは異なる構成で、“一桁号車”と呼ばれるメンバー、カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシに加え、2022年に加入した“二桁号車”と呼ばれる新メンバー、シューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルの9人が所属している。

■リョウガの出題で会場が爆笑に包まれる

同放送回では「サイレントリズムダンスバトル」と称し、歌詞やイメージを体で表現し、曲名を当てるゲームをハルがプレゼン。ダンスは「比較的避けて生きてきました」と消極的な発言をする落合に、ハルは「(ダンスではなく)表現なので演技や芝居をしてると自ずと付いてくるもの」と大胆にアドバイス。するとメンバーから「ハードルを上げてる」「よく言ったな!」「大先輩に!」などと総ツッコミが入り、“怪獣担当”のハルらしいスタートを切った。

リョウガが出題者となる場面では、上級者レベルのお題、1995年の大ヒットアニメソング「残酷な天使のテーゼ」を表現。キャラクターの“碇ゲンドウ”のポーズから始まり、天使を翼と輪で表し、拳を上げて無邪気にはしゃいで少年っぽさを出す。

本を読む仕草で神話を表現し、間奏ではエヴァンゲリオン初号機のものまねも飛び出したことで、会場は大ウケ。タクヤやマサヒロが本を読む仕草をまねして「これヤバいわ」と笑い、ハルは大きな口を開けて手を叩いて大爆笑。司会者のトンツカタン森本も「まさか、神話が読む側だとは!」とツッコむ一幕も。

■リョウガを倣って出題するハルにほっこり

その後、ハルが出題者の番となり、2005年にヒットしたJ‐POP「全力少年」がお題となる。前奏ではいろいろな楽器を演奏するまねをし、「積み上げたものをぶっ壊して、身につけたものを取っ払って」などという歌詞を身振り手振りでジェスチャー。そして“全力少年”のパートでは、リョウガがやっていた拳を上げてはしゃぐ少年を表現し、見ごとにタカシが正解する。「少年、やっぱ、これなんだ」と声が上がり、リョウガからは「取り入れるなよ(笑)」とツッコミが入った。

出題を終えたハルは「前のリョウガ君があったから、“これいける!少年あったわ!”と思って」とコメント。森本が「そっか!こうやって言語って生まれるんだね」とボケて見せると、リョウガは「そんなことない。違う違う(笑)」とツッコミ、さらなる爆笑が。リョウガを慕っているハルがリョウガに倣って「少年」を表現する様子がほほ笑ましく思える回となった。

また、後半ではタカシが提案した、テーブルに置かれた無数の“ひらがなカード”を使ってクイズに答える「ひらがなジャングル」のゲームも繰り広げられた。

なお、Hulu特別版は、毎週日曜に最新エピソードを地上波放送に先駆け先行独占配信中。貴重な地上波未公開シーンを含む約40分尺をお届けする。

◆構成・文=入江奈々


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