
都市伝説系YouTuber・Naokimanの冠番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON2』が、10月21日(火)夜11:00よりABEMAにて放送開始されることがわかった。
■前シーズンの“終末論”編はSNS総再生回数が9000万回突破
『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』は、YouTubeチャンネルの登録者数が累計380万人を超える都市伝説系人気YouTuberのNaokimanのもとに都市伝説好きの有名人が集結し、昨今話題のニュースをキッカケに、この世にあるかどうかわからない、真偽不明の噂を“愛と浪漫”をもって楽しく語り合うエンターテインメントショー。
2025年3月より放送されたSEASON1では、お笑いコンビ・ラランドのサーヤをはじめとする都市伝説好きなゲストや“闇の解説員”と呼ばれる都市伝説に詳しい専門家が一同に介し、芸能界の闇や、“ドバイ案件”をはじめSNSを中心に噂される国内外の闇の真相について、トークを繰り広げた。
なかでも最終回で取り扱った “終末論”SPでは、2025年7月5日に大災難が訪れるという都市伝説をテーマに。巨大地震説、海底火山説、人為的災難説など様々な憶測が世間で飛び交う中で、Tさんと呼ばれる死者の姿が見える女性や宝くじを的中させた寺の住職・三木大雲といった預言者と、様々な視点から“終末論”について議論を交わし、ABEMA公式SNSの総再生回数が9000万回を突破、話題を集めた。
今回スタートする『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON2』では、超能力にまつわる企画を始動するほか、心霊、呪いなどのオカルト現象、芸能界をとりまく陰謀論などをテーマに取り上げ、さらにディープなトークを展開していく。
10月21日(火)の初回放送は「自称エスパー100 人オーディション始動&国家の裏で起きている能力者バトル」をテーマに桜田通、井戸田潤、モモコグミカンパニーがゲスト出演。また“闇の解説員”として超常現象研究家の秋山眞人氏、死者の姿が見えるTさん、オカルト雑誌『月刊ムー』の編集長・三上丈晴氏、島田秀平とともに、“闇のトーク”を繰り広げていく。
■Naokiman&ラランド・サーヤコメント
シーズン2放送開始に際して、Naokimanは「エスパー企画が一番楽しみです。僕の一番のロマンは、嘘か本当かわからないことをバカ真面目に検証して、もし本当だったら人類の大きな一歩に繋がると思うので、今回もそういった期待を抱いています」とアピール。

また、レギュラー出演するラランド・サーヤはSEASON1の反響について「様々な著名人から『ピー音は何を言っていたのか教えろ』と聞かれる日々でした。聞きたかったらスタジオに来いと伝えまくったので、もしかしたら更に大物ゲストが来るかもしれません」とコメント。
また最近身の回りに起きた、嘘か本当かわからない都市伝説のような出来事について「(相方)ニシダの体重が1ヶ月で20キロ増量したことがあります。人体の理屈を超えているので、鎌倉あたりでアブダクションされたのだと思っています」と摩訶不思議(?)なエピソードを語った。


