青山商事(洋服の青山)は、ポロシャツの急速な需要拡大と猛暑を受け、接触冷感機能を備えた「冷たいポロシャツ」の期中追加投入を決定した。7月28日より、全国の店舗および公式オンラインストアにて2万点が追加発売されている。
わずか6年で販売数が約3.5倍へと急成長をとげているという洋服の青山のポロシャツ。なぜこれほどまでにビジネスパーソンの心をつかんでいるのか、その背景と人気の理由をひもとく。

■6年で販売数が3.5倍! なぜポロシャツが爆売れしているのか
クールビズの定着や働き方の多様化に伴い、夏のオフィスカジュアルとしてポロシャツを選ぶ人が増えている。
洋服の青山のポロシャツ販売実績を見ると、2020年度の約5万1000点から2025年度には約17万8000点へと拡大。わずか6年で約3.5倍という驚異的な伸びを見せている。
人気の理由は、ビジネスウェア専門ブランドならではの「きちんと感」だ。ビジネスシャツの縫製技術を取り入れた立体的な「台襟(だいえり)」や、スリムに計算されたそで周りのシルエットにより、ジャケットを脱いだ状態でもだらしなく見えない工夫が施されている。楽に着られる快適さと、仕事着としての品格を両立している点が支持されている理由だ。

■猛暑を見据え「接触冷感シリーズ」を2万点追加投入
今シーズンは4月より過去最大規模の数量で展開を開始し、4〜5月の累計販売点数は前年比約130%と非常に好調な滑り出しを見せた。
そこで青山商事は、例年以上の厳しい暑さ(酷暑)が予想される今夏に向け、着た瞬間にひんやりと感じる「接触冷感機能」を備えたポロシャツ2万点の追加投入を決定。これにより、9月まで潤沢な在庫を確保し、ビジネスパーソンの快適な装いをサポートする構えだ。

■酷暑を乗り切るビジネスパーソンの強い味方に
ただ涼しいだけでなく、「仕事着としてスマートに見えるか」にこだわって作られた洋服の青山のポロシャツ。
猛暑が続くこれからの季節、毎日の通勤やオフィスワークを快適に乗り切るための頼もしい選択肢として、さらに注目を集めそうだ。

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