「大学出てないから文字が読めないのね」義母が両親へ侮辱の手紙を送付→義父に相談後、訪れた末路とは

「大学出てないから文字が読めないのね」義母が両親へ侮辱の手紙を送付→義父に相談後、訪れた末路とは

娘が5歳、息子が3歳くらいのときの話です。ある日実家の両親から、娘には補助輪付きのかわいい自転車、息子には自分の足で動かすタイプの小さな車が送られてきました。どちらも対象年齢にはまだ数歳足りないものだったため、対象年齢になるまで箱ごと部屋に置いておくことにしました。

学歴にうるさい義母

ある日、敷地内同居をしている義母が遊びに来た際、部屋に置いてある箱を見て「これは何?」と聞いてきました。実家の両親からのプレゼントで、まだ対象年齢に達していないため取っておいていると説明すると、義母は「あなたのご両親は、文字が読めないのかしら? 大学を出ていないから、箱に書いてあることすら読めないのね。孫ちゃんたちにはきちんとママの親(私の両親)が間違えていることを教え、こんな大人にならないようにって言い聞かせてあげます」と言い放ったのです。私は、あまりの侮辱に言葉を失いました。


さらに後日、衝撃的な事実が発覚します。なんと義母は、私に直接言ったことに加え、「あなたたちは学歴がないから、うちで孫たちをしっかり教育します」という内容の手紙を、わざわざ私の両親宛に送っていたのです。その事実を電話で母から聞いたとき、私の怒りは頂点に達しました。


すぐに夫と義父、さらに義兄にも全てを話しました。夫は私の両親に直接お詫びの電話をかけ、菓子折りも送ってくれました。また、義母は夫や義父たちからかなり厳しく叱られたようです。しかし、それで反省する人ではないと、これまでの経験が証明しています。その後も似たような問題行動が続いたため、とうとう義父の手によって、義母の携帯電話や手書きの住所録から、私のメールアドレスと両親の住所・電話番号が削除され、メールや手紙を出すときは義父の監視の目が光り、義母にとっては不自由な環境となったのでした。


この出来事を通じて、理不尽な言動に対しては、一人で抱え込まず、夫や周囲の人に正直に伝えることが大切だと学びました。今回、夫が一緒に怒り、両親に謝罪してくれたことで、少し気持ちが楽になりました。自分の親を守るためにも、おかしいと感じたことは毅然と声を上げることが必要なのだと、身をもって実感した出来事でした。


著者:平山 しのぶ/40代女性・パート

義父母と敷地内同居をしている主婦。娘と息子は成人して別々に暮らしている。趣味は映画鑑賞と読書。


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)

※AI生成画像を使用しています


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