ABEMA『ブンデスリーガ2026-27』シーズンの中継が決定 堂安律、鈴木唯人、後藤啓介ら日本人選手所属試合を中心に毎節無料生中継

ABEMA『ブンデスリーガ2026-27』シーズンの中継が決定 堂安律、鈴木唯人、後藤啓介ら日本人選手所属試合を中心に毎節無料生中継

『ブンデスリーガ2026-27』
『ブンデスリーガ2026-27』 / (C)AbemaTV,Inc.

ABEMAが、日本時間8月29日(土)に開幕するドイツ「ブンデスリーガ」2026-27シーズンの模様を、日本人選手所属チームを中心に毎節無料で生中継することを決定した。また、注目試合のハイライト映像もすべて無料で配信。加えて、リーグ開幕に先駆けて行われる『ブンデススーパーカップ ドルムントvsバイエルン』の一戦を、8月23日(日)午前3:20より無料生中継する。

■ワールドカップでも活躍した堂安律も飛躍を誓う

今シーズンもブンデスリーガには、ワールドカップでも活躍した日本代表選手が多数所属。昨季フランクフルトへ完全移籍し、長谷部誠氏が背負った背番号「20」を継承した堂安律選手。加入初年度からリーグ戦5得点・5アシストを記録し、攻守に不可欠な主軸として圧倒的な存在感を示した。チャンピオンズリーグなどの厳しい舞台を経験したエースが、新天地での2シーズン目にさらなる飛躍を誓う。

フライブルクでは、移籍初年度から4得点・2アシストをマークし、高い得点関与能力で攻撃を牽引した鈴木唯人選手に加え、ベルギーリーグで11得点・7アシストを記録し、今シーズンから新たに加わった大型FWの後藤啓介選手といった若き才能のプレーに大きな期待が寄せられる。

さらに、ドイツ挑戦初年度からマインツの中盤でリーグ戦の大半に先発出場して圧倒的な奪取力を見せ、今季3シーズン目を迎える佐野海舟選手や、負傷を乗り越えコンディションを万全に整えて名門バイエルン・ミュンヘンの守備陣に確かな厚みをもたらす伊藤洋輝選手など、世界最高峰の舞台で躍動する日本人プレイヤーたちの姿をリアルタイムで放送する。

ABEMAでは、これら日本人選手が所属するチームの試合を中心に、毎節無料での生中継を実施いたします。また、熾烈な残留争いが決着するシーズン終盤の入れ替え戦の中継も予定している。


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