【関東在住者に聞いた】最高にうまいと思う「中華・ラーメンチェーン」ランキング! 2位は「天下一品」、1位は?

【関東在住者に聞いた】最高にうまいと思う「中華・ラーメンチェーン」ランキング! 2位は「天下一品」、1位は?

 おいしい中華が食べたいと思ったとき「中華・ラーメンチェーン」で食事をするという人も多いのではないでしょうか。各チェーンではさまざまな工夫を凝らした料理を提供しており、そのなかには「最高にうまい」と思うチェーンもあるかもしれませんね。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の男女を対象に「最高にうまいと思う中華・ラーメンチェーンはどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 関東地方に住む多くの人から「最高にうまい」と評価されたのはどのチェーンだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

第2位:天下一品

 第2位は、得票率5.3%で「天下一品」でした。天下一品は、1971年に京都府で創業した屋台をルーツとするチェーンで、2026年8月現在で全国に194店舗を展開。こってりとした口当たりながらも、後味はすっきりとした「こってりスープ」を使用したラーメンが看板メニューです。

 鶏がらや野菜などをじっくりと炊き出したスープはどろりと濃厚で、“食べるスープ”ともいわれるほど。まさに天下一品でしか味わえない唯一無二の味といえるでしょう。そのほかにも「あっさり」や、創業当時の味を再現した「天下一品屋台の味」など、好みに合った味を楽しめることも多くの人が「最高にうまい」と思う理由かもしれませんね。

第1位:一風堂

 第1位は、得票率6.2%で「一風堂」でした。1985年に福岡市で創業したチェーンで、1994年には関東地方の第1号店として「新横浜ラーメン博物館」に出展。さらに1995年には東京・広尾に「恵比寿店」を開店するなどの歴史を持っています。

 一風堂では1996年から店の代名詞ともいえる「白丸元味」「赤丸新味」といったメニューを提供。白丸元味はなめらかなとんこつスープに、博多らしい歯切れのよい細麺となる店の原点ともいえる一杯。一方の赤丸新味は醤油のコクに、ガーリックを効かせた香油、特製の辛味噌を使用した革新の一杯となっています。いずれもとんこつのうまみを生かした一杯となっており「最高にうまい」と感じる人も多いのではないでしょうか。

配信元: ねとらぼ

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