筆者の友人T子は、物価高の現在、家計を考えながら「野菜やタンパク質もしっかりと」と栄養バランスを考えながら家族の食事を作っています。ところが、そんな思いをよそに夫と子どもたちは「地味飯」と呼ぶのです。ある日、夫が冗談のつもりで夕飯の席で「映えないよなあ」と言い放ったとき、何かがぷつりと切れ……。
【4コマ漫画】地味飯! もっと映える食事にして!
その話をママ友にしたところ、「安いのに豪華に見える料理」を教えてくれました。試してみると家族の反応も良く、「おっ、今日はなんだか豪華だね」と大喜び。今回の出来事は、改めて家庭料理について深く考えるきっかけになりました。
【体験者:40代・女性会社員、回答時期:2026年6月】
※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:べにたけ
ltnライター:Sana.Y
医療機関に勤めるアラフォーワーキングマザー。新卒で化粧品メーカーに入社後、結婚出産を機に退職。現在は転職し子育てと仕事の両立に励む。自分らしい生き方を求め、昔から好きだった書くことを仕事にしたくライターデビュー。化粧品メーカー勤務での経験や、会社でのワーキングマザーとしての立ち位置、ママ友との情報交換を通して美容や教育、女性の生き方を考えた情報を発信している。

