
「マジでゾッとしました」と話すのは、お酒が大好きな、自称“ポンコツアラサー独身OL”のポコミ(@k_pokomi)さん。ポコミさんはお酒好きな自身のポンコツぶりを描いたブログ漫画を公開しており、どのエピソードも“全酒好き”に刺さりまくる痛快な内容になっている。今回紹介する『恐怖』と題したエピソードは、酒飲みならではの恐怖体験が描かれており、酒好きの人のなかには心あたりがある人も多いのではないだろうか?今回は、ちょっと変わった“夏のホラー”として、酒飲みだけが陥る「恐怖体験」を紹介しよう。“酒飲みの恐怖”とは一体いかなるものなのだろうか…?

その日は以前から気になっていた居酒屋さんに行ってみることにしたというポコミさん。ドキドキしながら初めての店への期待を胸に入店すると、女性の店員さんが「いらっしゃいませ」と振り返ると同時に、「あ!!」と声をあげた。そして「ポコミさん…でしたよね?」と言葉を続ける。「なんで…なんで名前を知ってるの…!?」とポコミさんは驚きで声が出ない。しかし店員さんが知っていたのはポコミさんの名前だけではなく、このあとの発言もポコミさんを恐怖に陥れていく――!!

本エピソードについてポコミさんに話を聞いてみた。
――知らない人から親しげに名前を呼びかけられるのは、確かに恐怖ですね?全く記憶になかったのでしょうか?
はい。ゴッソリ記憶がないことに恐怖を覚えました。しかも全然覚えていないから何かしらやらかしているんじゃないかという別の恐怖も押し寄せ…。名前を言い当てられてビクッとなりましたが、確実に私が悪いですよね…。
――ほかにも怖いことはありましたか?
はい。ボトルキープをしていたらしいのですが、普段飲まない「残波」という泡盛を入れていたことです。自分が信じられません。
――泡盛はどうされましたか?
おかげさま(過去の自分のおかげ!?)でおいしくいただき、飲み代を安く抑えられました。

『ポコミのぽんこつ日記』には、酒飲みにはわかり味が深いあるあるエピソードが満載!酒飲みだけど毎日を一生懸命生きている独身アラサーOLのポンコツな日常にプッと吹き出してしまうことも。電車や会社など人がいるところで読むのは危険な爆笑作品もあるので、まだ読んだことがない方は、“周囲に誰もいない”ことを確認して一気読みしてみて!
取材協力:ポコミ(@k_pokomi)
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