赤ちゃんの頭の形は治せる?「宇宙人みたい」と言われた我が子の頭…悩んだ母が試行錯誤の末にたどり着いた“ヘルメット治療”【作者に聞く】

赤ちゃんの頭の形は治せる?「宇宙人みたい」と言われた我が子の頭…悩んだ母が試行錯誤の末にたどり着いた“ヘルメット治療”【作者に聞く】

ポン子の頭の形は、寝かせ方などの努力ではどうにもならない状態に!?
ポン子の頭の形は、寝かせ方などの努力ではどうにもならない状態に!?

二卵性双生児のポン子ちゃんとコン子ちゃん、三女のピイ子ちゃんを育てるサヤ山サヤ(@saya_twins1125)さん。SNSで育児エッセイ漫画を発信するサヤさんが、ウォーカープラスで連載中の「今日も三姉妹が舞う!〜七転び八起き育児日記〜」では、妊娠・出産・育児で経験した出来事を描き下ろしで紹介している。今回は、赤ちゃんの頭の形のゆがみと、「ヘルメット治療」を選択するまでの体験を聞いた。
※漫画の内容はあくまで著者の経験に基づく体験談です。描写の内容がすべての人に当てはまるものではなく、著者の主観が含まれています。気になる場合は医師などへ相談することをおすすめします。

■「絶壁」だけではなかった頭のゆがみ
7話P1-1
7話P1-1

7話P1-2
7話P1-2

7話P2-1
7話P2-1

ポン子ちゃんは後頭部が平らな「短頭症」、いわゆる絶壁の状態だった。しかし、実際に計測すると左右差のある「斜頭症」も判明したという。「一見して短頭症であることは明らかでしたが、実際に測定してみると、左右差がある斜頭症でもあったので驚きました」とサヤさん。それまで気になっていた目の大きさの違いや、いつも同じ方向へ頭が傾いていた理由にも納得したと振り返る。

■あらゆる方法を試した末の決断
頭の形を改善するため、周囲へ相談したり、インターネットで「絶壁治療」を検索したりして情報収集を続けた。ドーナツ枕や母子整体、寝かせ方の工夫など思いつく方法を試したものの、「悪化する一方でした(涙)」と当時を明かす。

ヘルメット治療もネットで知ったが、体験談がほとんど見つからず、さらに高額だったことから、「これは最終手段だな」と考えていたという。

■遠方通院で大きな負担
治療を決断した後は、頭蓋矯正ヘルメットを扱う会社のホームページから提携医療機関を探した。当時は全国にわずか2カ所しかなく、片道2時間半かけて通院。治療開始後のフォローアップも同じくらい遠方で、双子を連れての移動は大きな負担だったそうだ。

負担が重くても愛する我が子の治療に向き合ったサヤさん。育児エピソードを他にも多数公開しているので、気になる人はぜひ読んでみてほしい。


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配信元: Walkerplus

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