ハンガーに『ヘアゴム』を4個巻きつけて… 洗濯時の裏ワザが、こちら

ハンガーに『ヘアゴム』を4個巻きつけて… 洗濯時の裏ワザが、こちら

洗濯物が多いと、「干すスペースが足りない」と困ることもあるでしょう。

無理矢理干すと、ハンガー同士が重なって風通しが悪くなり、乾くまで時間がかかってしまうこともあります。

そのような時に役立つのがヘアゴムです。

本記事では、ヘアゴムを使って洗濯物のスペースを確保する裏技を紹介します。

ハンガーにヘアゴムを巻いて!物干しスペースを増やす裏技

ヘアゴムの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

使用するものはヘアゴムだけです。

筆者は、100円ショップ『セリア』で購入した『ミニリングゴム』を使用しました。30本入りで税込み110円で、コストパフォーマンスは抜群です。

【ポイント】 ヘアゴムは、子供用の小さめサイズで、やわらかく伸縮性のあるものがおすすめです。

ステップ1:ハンガーにヘアゴムを巻きつける

ハンガーにヘアゴムをつける写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ハンガーのバー部分に、ヘアゴムを巻きつけましょう。

ハンガーの下のバーにヘアゴムを巻きつける写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ゴムをバーに1周させて輪の中へ通すと、簡単に固定できます。筆者は、子供用ハンガーに4個のヘアゴムを取りつけました。

大人用のハンガーでも試したところ、ヘアゴムを5個取りつけても間隔に余裕があります。

ステップ2:ヘアゴムの穴に洗濯物のハンガーを通す

ハンガーに4個のヘアゴムを取りつけた写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ヘアゴムを取りつけたら、輪になっている部分が下向きになるよう揃えましょう。

ヘアゴムの向きを整えた写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

洗濯物を掛けたハンガーのフックを輪に通すだけで、1本のハンガーから複数枚の洗濯物を吊るせます。

ヘアゴムの輪にハンガーをかける写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

1本通してみたところ、ハンガーがしっかり固定されて、安定感があるのが分かります。

ステップ3:物干し竿に干す

1本のハンガーに4本のハンガーを吊り下げた写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

すべてのゴムにハンガーを引っ掛けたら、そのまま物干し竿に掛けましょう。

筆者は4個のヘアゴムを使ったため、1本のハンガースペースに4枚分の洗濯物を干せました。

ヘアゴムを使用することで適度な間隔ができるため、服同士が重なりにくく風通しも良好。限られた物干しスペースを有効活用できます。

ヘアゴム1本で物干しスペースが増加!

家にあるヘアゴムだけで、干せる量がここまで増えるとは驚きました。

取りつけも数秒で完了するため、気軽に試せるでしょう。物干しスペースに悩んでいる人は、ぜひ試してみてくださいね。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

提供元

プロフィール画像

grape [グレイプ]

毎日立ち寄るコンビニ、通勤で使う駅、何気なく通り過ぎた街並…。 日常で見落としがちな出来事や話題のニュースを、grape 独自の視点で切り取り、お届けしています。 「みんなはどう思っているの?」「なるほど!ほんとそれ」「ハッとした」 人の『優しさ』にフォーカスしたgrape のコンテンツで、毎日のほんの『5分間』をより充実したものにしませんか。