イ・ドンウク“ジンマン”が敵に拘束され…生々しいアクションに「リアルすぎ!」「怖すぎて薄目で見てる」の声<殺し屋たちの店 2>

イ・ドンウク“ジンマン”が敵に拘束され…生々しいアクションに「リアルすぎ!」「怖すぎて薄目で見てる」の声<殺し屋たちの店 2>

「殺し屋たちの店 2」はディズニープラス スターで独占配信中
「殺し屋たちの店 2」はディズニープラス スターで独占配信中 / (C)2026 Disney and its related entities

イ・ドンウクとキム・へジュンが演じる“叔父と姪”が、最強の傭兵集団「バビロン」と戦うサバイバルアクションドラマの第2シーズン「殺し屋たちの店 2」(全8話)の第5、6話が、8月5日に配信された。ストーリーは後半に突入し、「バビロン」とジンマン(ドンウク)たちが繰り広げる容赦ない死闘に視聴者の視線が集中した。(以下、ネタバレを含みます)

■ジンマン、仲間の家族を救うべくタイへ

「殺し屋たちの店」は、普通の女子大学生ジアン(へジュン)が、叔父ジンマンから託されたインターネット上の武器販売店「マーダーヘルプ」を守るため、殺し屋たちを相手に“逃げ場ゼロ”の極限バトルを繰り広げるアクションサスペンスシリーズ。シーズン1は「ニューヨーク・タイムズ」の「2024年ベスト・インターナショナル・ショー」にアジア作品で唯一選出された話題作だ。

死んだと思われていたジンマンが生還する大どんでん返しで幕を下ろしたシーズン1に続き、シーズン2ではジンマンを捕らえるため、「バビロン」東アジア支部の支部長クサナギ(チョン・ユナ)を筆頭に、チームリーダーのQ(玄理)や彼女の弟・J(岡田将生)ら傭兵たちが韓国入りした。

Jが戦闘中に命を落とすという衝撃的な展開を迎えた第4話に続き、新たに配信された第5話では、ついに運命を受け入れたジアンがジンマンらマーダーヘルプの面々と合流し、クサナギとの交渉に向かう。そして続く第6話では、タイに戻っていた仲間のパーシン(キム・ミン)の息子がバビロンにさらわれ、事態を収拾すべくタイへ向かったジンマンが襲撃を受ける…という展開が描かれている。

■“覚醒”ジアンが絶叫「クサナギさーん!」

岡田演じるJや、シーズン2のラスボスだと思われていたベイル(チョ・ハンソン)、さらにはジアンが思いを寄せ始めていた島の青年ウジン(ユ・ヒョンス)まで退場するという激動の第3、4話に続き、第5、6話もストーリーが大きく動いた。

まずはジアンの覚醒だ。ジンマンとマーダーヘルプから距離を置き、穏やかな生活を送ることを望んでいたジアン。だがつかみかけた幸せはあっけなく消え去り、戦う覚悟が決まった。

マーダーヘルプの代表をジンマンから引き継いだジアンは表情も引き締まり、クサナギとの交渉も堂々としたもの。交渉の場に代理を送り込み、様子を見ていたクサナギを「クサナギさーん!!」と呼び出すシーンは、視聴者からも「いきなり『クサナギさーん!』って叫んだからビックリした(笑)」「ジアンの気合が伝わった」の声が上がった。
「殺し屋たちの店 2」より
「殺し屋たちの店 2」より / (C)2026 Disney and its related entities


■キム・ミン“パーシン”が衝撃の裏切り…

一方、タイに向かったジンマンは正体不明の刺客たちに襲われ、窮地に追い込まれた。たった1人で屈強な男たちをなぎ倒していくジンマン。そのキレ味抜群のアクションに加え、敵の腕を切り落とす衝撃シーンや、電流を流されて硬直し、拘束される姿も描かれた。さらに、パーシンへの拷問シーンなど、あまりにも生々しい描写に「リアルすぎ!」「怖すぎて薄目で見てる」と震え上がる視聴者が続出した。

消息不明になったジンマンの行方と、息子を人質に取られたパーシンの裏切りがジアンたちマーダーヘルプの面々を大きくかき乱した第5、6話。ラストでは、ジアンの姉代わりになっていたミンヘ(クム・ヘナ)が橋の上から川に落ちていくショッキングなシーンも…。

「殺し屋たちの店 2」は、毎週水曜に2話ずつディズニープラス スターで独占配信中。怒涛の展開に「ミンヘ死んでないよね?マーダーヘルプのみんな再集合できるの?」「本当にあと2話?」「各エピソードが秒すぎる」の声が上がった5、6話を経て、8月12日(水)に第7話と第8話(最終話)が配信される。

◆文=ザテレビジョンドラマ部



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