
読売ジャイアンツの元投手・槙原寛己が、8月8日(土)に放送される「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!」(毎週土曜夜9:00-9:54、BS日テレ)に登場。初めて購入した名車や、当時のスター選手たちの豪華な愛車エピソードを披露する。
■寮生活でマイカー禁止の中、契約金で購入した初愛車
槙原が20歳で購入した初の愛車は、トヨタのソアラ。「契約金が余っていたのもあり、とにかく何かが欲しくて買った」と振り返るが、当時は寮生活でマイカー禁止だったため、車は実家に置いていたという。「オフの時に1週間くらい帰省するんですけど、その時に写真を撮ったり眺めたり…それだけで嬉しかった。東京では乗っていなくて、写真を撮るために買ったみたいになっていました」と笑いながら当時を振り返る。
さらに、教習所に通っていた高校3年の冬休みのエピソードも告白。「本当はその地域では(高校生が)免許を取りに行ってはいけなかったんです。でも、プロに入ったら絶対にチャンスがないと思って、実家のほうで隠れて教習所に通っていたらチクられまして…停学になりました」と明かし、おぎやはぎも思わず「えぇー!?停学になっちゃうの!?」と驚きの表情を見せる。
■スター選手たちの豪華絢爛な愛車事情を明かす
初愛車・ソアラに続いて、22歳の時に手に入れたメルセデス・ベンツ 380SLCのエピソードも。定岡正二からの提案で購入を決めたという槙原は、「僕自身、1軍で投げられていたし、自分へのご褒美だった」と語りつつ、「たぶん高値で売られたと思う」と冗談を交えて場を和ませる。
また、矢作兼から「誰の車が一番すごかった?」と聞かれた槙原は「篠塚和典さん!」と即答。さらに「派手さでいうと…」と切り出すと、「最終的に何を思ったのか、金色の車を買いましたからね。ベンツがガルウィングになっていて、多摩川の練習場にその車が来ると“アラブが来たぞ!”って話してました」と、あるスター選手のド派手な愛車エピソードを披露する。
ほかにも、1985年にケガで一軍登録抹消となった際に購入したスバル アルシオーネや、引退後の愛車事情、憧れの超高級車などが続々と登場する。

