福島県福島市にある「道の駅ふくしま」は、買い物や食事だけでは終わらない“遊べる道の駅”。新鮮な野菜や果物を扱う直売所のほか、子どもが夢中になれる遊び場や、親子で楽しめる食事のメニューがそろっています。
今回は、「道の駅ふくしま」を子どもと一緒に楽しむポイントを、施設担当者にうかがいました。
「道の駅ふくしま」ってどんなところ?

「道の駅ふくしま」には、子連れファミリー必見のスポットがたくさん! 本館には福島県産の野菜や果物を販売する直売所や、地元食材を使ったレストラン・フードコートが入っています。
さらに注目したいのは、東北最大級の木製遊具を備えた豪華な屋内遊び場「ももRabiキッズパーク」! また、屋外には芝生が生えた多目的広場があります。
「ちょっと立ち寄るだけ」のつもりが、つい長居してしまう――そんな魅力たっぷりの「道の駅ふくしま」の見どころを聞いてみました。
子連れのお出かけはここをチェック!
屋内こども遊び場「ももRabiキッズパーク」
無料で利用できる「ももRabiキッズパーク」は、天候を気にすることなく遊べる場所です。福島県産の木材でできた施設内には、果物や野菜の収穫をごっこ遊びで体験できるコーナーや、おままごとコーナー、アスレチックなどがあります。(施設担当者)

施設内は清々しい木の香り! 付き添いの保護者にとってもリラックスできる時間になりそうですね。

イチオシは、オーストラリアのブリスベンでとれた「ホワイトサンド」を使用した砂場です。とても細かくてやわらかく、さわり心地の良いお砂は、ぜひ一度触れていただきたいです!
そのほかにも定期的にワークショップやイベントを開催しております。詳細はHPやSNSなどをチェックしてみてくださいね。(施設担当者)
ホワイトサンドはサラサラで体に付きにくく、抗菌のきれいな砂です。足ふきタオルを持参すると良いでしょう。
枚数限定で整理券の配布もおこなっているため、少ない待ち時間でスムーズに遊べるのもポイントです。「今日は雨だから……」と諦めていたお出かけも、ここなら安心ですね。
◯ももRabiキッズパーク
対象年齢:0歳~小学生まで
営業時間:3部入れ替え制
第1部 10:00~11:30/第2部 12:30~14:00/第3部 15:00~16:30
※整理券の配布は各部30分前。またアプリの『周遊手形「縁(えにし)」』でも配布あり

