新聞紙を使った簡易ゴミ箱の作り方を紹介します。
折る工程は少し多く見えますが、実際に作ってみると意外と簡単。不器用な筆者でも短時間で手軽に完成させられました。
四角い形で場所を取りにくく、リビングやキッチンなどで、ちょっとしたゴミを入れておくのに便利ですよ。
新聞紙を折るだけ 便利な簡易ゴミ箱の作り方
用意するのは、一般的な新聞紙の見開き1枚だけです。
撮影:grapeライフハック編集部
のりやハサミといった道具は一切必要ありません。
手順1:下から4分の1程度まで折る
新聞紙を開き、ビラビラしている部分を上にした状態にします。
下側から4分の1ほどの位置まで、上に向かって折りましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:左側から右に向かって折る
新聞紙を裏返し、左側から右に向かって、3等分したあたりを目安に折ります。
撮影:grapeライフハック編集部
きっちり3等分にする必要はなく、大体の位置で作れましたよ。
手順3:右から左に折って端を差し込む
続いて、反対側からも同じように折り、左側の下にある端の部分へ差し込みます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順4:底を三角形に折る
折った新聞紙を180度回転させ、左下から中央あたりに向かって、三角形になるように折りましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順5:下側を上に向かって折る
さらに、下側から上に向かって折ります。
撮影:grapeライフハック編集部
手順6:隙間に折り込む
上側にできた隙間へ、下側の三角部分を入れ込みます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順7:マチを入れ込んで完成
後は両側の底部分をつかんで、できたマチを内側に入れ込むだけ。
撮影:grapeライフハック編集部
しっかりと自立する新聞紙ゴミ箱の完成です!
手順だけを見ると工程が多いように感じますが、実際にやってみると、新聞紙を折って差し込むだけなので意外と簡単。
最初は少し手こずった筆者も、何度か作るうちに5分ほどで作れるようになりました。
自立して便利!リビングやキッチンで身近なゴミ入れとして活躍
コロンとした特徴的な形で、多少の生活感はあるものの、手作りならではの素朴なかわいらしさも感じられました。
机の上に置いておけば、ティッシュやお菓子の袋など、ちょっとしたゴミを入れるのに便利です。
キッチンでは、食品の包装やキッチンペーパーなど、調理中に出る細かなゴミをまとめるのにも役立ちます。
ただし、濡れてしまうと破れやすくなるので、なるべく水がかからない場所で使いましょう。
新聞紙1枚があれば、特別な道具を使わずに簡易ゴミ箱を作れます。
「ちょっとしたゴミを入れる場所が欲しい」という時に便利なので、読み終わった新聞紙があれば再利用してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

