
煌びやかな装飾に包まれたバルセロナのコンドミニアムに酒井美紀「床のタイルかわいい」とうっとり<憧れの地に家を買おう>
8月7日(金)放送の「憧れの地に家を買おう~住んだ気になる世界紀行バラエティ~」(毎週金曜夜9:00-9:54、BS-TBS)では、ゲストに酒井美紀が登場。今回は、先日「サグラダ・ファミリア」のメインタワーが完成し盛り上がりを見せるスペイン・バルセロナを舞台に、さまざまな物件を紹介していく。
■“憧れ物件”を紹介する世界紀行バラエティー
同番組は、いつか住んでみたい国内外の憧れ物件を、不動産案内人がお薦めする世界紀行バラエティー。物件購入を本気で考える番組MC・武井壮が、世界移住を夢見るゲストとトークを繰り広げながら、“憧れの地”の物件をチェックしていく。
取り上げる物件は、リゾート地のど真ん中に建つ超高級コンドミニアムから、郊外に構える広々とした一軒家、さらには激安物件までさまざま。それぞれの街の魅力も交えて紹介していく。
■バルセロナらしい“モデルニスモ建築”の豪華なコンドミニアム
カタルーニャ州の州都であるバルセロナの魅力は、その美しい街並み。旧市街には約2000年前の古代ローマ時代の建物が数多く残り、迷路のような石造りの路地にショップやレストランがひしめき合い、常に活気にあふれている。また、サグラダ・ファミリアやカタルーニャ音楽堂など、至る所に名建築が点在しているのも特徴だ。そんなバルセロナの物件を、武井と酒井がチェックしていく。
1軒目は、1930年に建てられた“モデルニスモ建築”の歴史あるコンドミニアム。モデルニスモ建築とは、1900年代の初めに大流行したカタルーニャ地方ならではの建築様式で、実はサグラダ・ファミリアもモデルニスモ建築の一つとして知られている。
中に入ると、特に目を引くのが小さなタイルを沢山組み合わせて描いた素敵なデザインのタイル。酒井も「床のタイルかわいい!」と気に入った様子。そんな物件のイチ推しポイントは、5面のガラス窓に包まれた煌びやかなサンルーム。ステンドグラスが施されており、差し込む光が一層優雅に感じられる空間となっている。
■旧市街の立地抜群なお買い得ヴィンテージハウス
2軒目は、バルがひしめく旧市街のど真ん中にありながら、とてもお買い得な物件。1930年代に建てられたコンドミニアムだ。まずは風情あるエントランスがお出迎え。石造りの壁は創建当時のまま遺されており、まるで秘密基地のような雰囲気を醸し出す。
今回紹介するのは、3階にある専有面積約77平米、2ベッドルームの部屋。約100年前の物件ながら2026年にリノベーションされたばかりで、玄関を入るとそこは外観からは想像がつかないモダンな空間が広がる。
この物件のイチ推しポイントは、梁がむき出しとなったとてもレトロな天井。梁がむき出しの天井自体はよく見かけるが、バルセロナらしいのが梁と梁の間の小さなアーチ。耐久性を高めつつデザインも美しい、カタルーニャ地方の伝統技法を楽しめる。
■広大なテラスでくつろげる高級新築コンドミニアム
そして3軒目は、高級ブティックが立ち並ぶ華やかな通りと暮らしやすい住宅街が混在したグラシアという地区。紹介するのは、2025年に建てられたばかりの新築コンドミニアム。バルセロナの都心では古い建物をリノベーションするのが一般的で、新築物件はとても貴重なのだとか。
今回紹介するのは、専有面積約222平米、2ベッドルームの物件。イチ推しポイントは、約99平米あるプライベートテラス。開放的な眺めで街の景色がぐるっと見渡すことができ、広々としたプールも完備されている。その広大さに武井&酒井も思わず驚き。
