ダイソーのベビー用品の『じゃない使い方』離乳食が終わった後は?

ダイソーのベビー用品の『じゃない使い方』離乳食が終わった後は?

「本当にこの値段でいいの!?」と思うような優れものが続々と登場する、100円ショップの『ダイソー』。

文房具や収納用品など商品のジャンルも豊富ですが、実はベビー用品も販売されています。

乳幼児期の子供の成長は早く、子育て用のアイテムもすぐに使えなくなってしまうものが多いので、手軽に購入できるのはありがたいですよね。

2026年現在、離乳真っただ中の娘を育てている筆者は、ある日『ダイソー』で『離乳食パック』という商品を発見。

ダイソーの離乳食パックのパッケージ画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

くまモチーフの形がかわいらしく、迷わず購入しました。

税込み110円なのに優秀すぎる!『ダイソー』の『離乳食パック』

『離乳食パック』は、離乳食を冷凍&冷蔵で保存でき、さらには温めてそのまま食卓に出せるという優れもの。

離乳食パックのパッケージを拡大した画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2WAYで使えるのに、税込み110円と『ダイソー』ならではのプチプラで購入できるのが魅力ですよね。

1.離乳食の保存に

こちらの容器の耐冷温度は、本体・蓋ともに-20℃です。

弁当のように主食・主菜・副菜を1つの容器に入れて保存できるため、子供の離乳食を外出先に持っていくのにもぴったりでしょう。

離乳食パックに離乳食を入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.そのままあたためて食卓へ

この『離乳食パック』は、本体の耐熱温度が140℃、蓋の耐熱温度が100℃です。そのため、冷蔵・冷凍保存しておいた離乳食をそのまま温めて食卓に出すことが可能。

離乳食パックのまま食卓に出した画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

別皿を用意しなくて済むので洗い物の削減にもなり、とても助かりました。

3.成長後は薬味などの保存に

子供の離乳食期はあっという間に終わります。いくら安く購入したものとはいえ、まだ使えるのに処分するのはもったいないですよね。

冷凍保存が可能なこちらの『離乳食パック』なら、子供の成長後は薬味などの保存容器としても活用できます。

3か所に仕切られているため、小ネギ、ショウガのみじん切り、ニンニクのスライスを入れてみました。

離乳食パックに3種類の薬味を入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

切った状態で保存しておくと、使いたい時にさっと使えて便利です。

離乳食期の子供がいる人は必見!

離乳食期はもちろん、子供の成長後も『じゃない使い方』で活用できる『ダイソー』の『離乳食パック』。

カラーは、筆者が購入したベージュのほかに、アイボリーもありました。

気になる人は、ぜひ『ダイソー』の店頭やウェブサイトでチェックしてみてください。


[文・構成/AnyMama(エニママ)]

配信元: grape [グレイプ]

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