インテリアにもなる木製ボックスを愛用品に

ペンケース13,200円~や草木染のボックスも
末永く愛用できる美しく機能的な木製品を制作する工芸ブランド・IFUJI。代表作は主宰の井藤昌志さんが「日常に取り入れやすい木製品を」と、20年以上前から作り続けるオーバルボックス。種類・サイズも多彩で、アクセサリーを入れたり、茶器をしまったり。アメリカのチェリー材を中心とした無垢の木の優しい感触や香り、経年変化も楽しく、一度使うと手放せなくなる人が多い。

台東区から神宮前の一軒家に移転。オリジナル家具の常設展示や企画展も行うイタリアンラウンドプレート20,900円~などの食器類も揃う
2026年5月、神宮前に誕生した店舗のマネージャー・冨澤緑さんも愛用者のひとり。「置くだけで絵になるので、そのまわりを整えたくなるんです。花を飾るときの感覚に似ているかもしれません」。好みやインテリアに合わせて選べるよう、木特有のナチュラルな色味のほか、草木染のグレー、藍染のブルーなどのカラー展開も。暮らしの空間に木のぬくもりを添えてみたい。

薄く削った木材を曲げて作るオーバルボックス7,700円~。かつてアメリカでシェーカー教の信徒が作っていたシェーカーボックスを井藤さんが復元。サイズはレギュラータイプ12種
スポットデータ|IFUJI TOKYO(イフジトウキョウ)外苑前駅/木工・家具
TEL.03-5246-3345
住所/東京都渋谷区神宮前2-11-17
営業時間/12:00~18:00
定休日/火※祝の場合営業
価格例/オーバルボックス7,700円~、イタリアンラウンドプレート20,900円~、ペンケース13,200円~
アクセス/外苑前駅より徒歩15分
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