古川雄大“優一”を追い詰める前田公輝“加藤”と田中偉登“田端”に「先が読めない」と反響<親愛なる夫へ>

古川雄大“優一”を追い詰める前田公輝“加藤”と田中偉登“田端”に「先が読めない」と反響<親愛なる夫へ>

「親愛なる夫へ」第5話
「親愛なる夫へ」第5話 / (C)ytv

田中麗奈と古川雄大がW主演を務める「親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~」(毎週木曜夜11:59-0:54、読売テレビ・日本テレビ系/Huluにて配信)の第6話が8月6日に放送。優一(古川)を脅迫し命を狙っていた人物の正体が明らかになる一方、新たな敵として記者・加藤(前田公輝)の不穏な動きも浮上。麻衣子(田中)殺害の真犯人を巡る謎がさらに深まり、予想できない展開の連続で視聴者を引き込んだ。(この記事はネタバレを含みます)

■行き過ぎた愛情から生まれる夫婦心理サスペンス

本作は、完全オリジナルの夫婦心理サスペンス。行き過ぎた愛情ゆえに夫を支配する狂愛の妻・坂井麻衣子を田中が演じ、妻の束縛から逃れたいと願う夫・坂井優一を古川が演じる。

麻衣子の“謎の死”をきっかけに、完璧だったはずの日常が崩れていくとともに、麻衣子の死の真相に迫る中で、知られざる彼女の嘘や裏の顔が次々と明らかになっていく様子を予測不能な展開で描いていく。

■作品を彩るキャラクターたち

前田公輝は、麻衣子の死後優一の前に現れ接近していく謎のフリー記者・加藤悟を演じ、尾崎匠海は、麻衣子と優一の事務所に所属するタレント・岩崎愁斗を演じる。

さらに、鈴木杏樹が演じるのは、芸能事務所コタケ芸能の社長・古武弘子、池田鉄洋はコタケ芸能所属のフリーアナウンサー・深山総一郎を演じる。

岩崎のバラエティー番組の共演者で、元天才子役で芸歴15年の霧島弓愛を演じるのは、星乃あんな。田中偉登が演じるのは、バーの店主・田端克基。

また、渋谷謙人が演じるのは、優一の同期でバラエティー番組のプロデューサー・鈴井康介。優一の昼の情報番組「ひるドキライブ」も担当している。有澤樟太郎は、事件を担当する刑事・本田昌也を演じ、本田の後輩刑事・日高理央役には、日比美思。

ほか、岐洲匠が演じるのは、コタケ芸能のマネージャー・牧瀬仁。優一がMCを担当する情報番組「ひるドキライブ」のコメンテーター・須田役は、博多華丸が務める。

■田端の豹変と復讐の理由が判明

行きつけのバーの店主で友人でもある田端からキャンプに誘われた優一が、飲み物を飲んで気を失う衝撃の結末の続きから幕を開けた第6話。妻・恵美を通り魔に殺された過去をもつ田端が、優一に恨みを抱えており、赤い封筒の脅迫状を送りつけたり、鉢植えを頭上に落として優一の命を狙っていたことが明らかになる。

これまで物静かで温厚な雰囲気を見せていた田端が復讐に狂う姿にSNSでは「田端くん怖い壊れてる」「豹変してる」「怖い怖い怖い」といったコメントが。「お前があんなこと言ったせいで恵美は殺された」「お前が恵美を殺したも同然だ!」と田端が優一を責めると「優一は仕事してただけだね」「これは八つ当たりなのでは?」「逆恨みがすぎる」と優一をかばうコメントも見られた。

一方で「正義の言葉であっても誰かにとっては悪の言葉になってしまうことがあるよね…」「何かしらに感情をぶつけないと自分が保てないって事やろな」など事件被害者の遺族の行き場のない気持ちに寄り添う声も。「ひゃ~初っ端からすごい展開」というコメントの通り、序盤から謎が解き明かされ、視聴者の感情をかき乱す怒涛の展開となった。
「親愛なる夫へ」第5話
「親愛なる夫へ」第5話 / (C)ytv


■謎多き記者・加藤と麻衣子の関係に反響

こうして脅迫状の送り主の正体は明らかになったものの、麻衣子殺害の真犯人はいまだ謎のまま。優一は真相解明のために記者・加藤を頼ることにする。過去に優一の暴露記事を書いたこともある加藤に対し、視聴者は「加藤記者は敵か味方か?」「優一、相変わらず人の善良さを信じすぎだよ」「つかめない人だな…」と懐疑的。

そうした視聴者の読みの通り加藤は「俺はあなたを信用してない」と優一に告げ、優一が麻衣子を殺した可能性もあると言って、新たな暴露記事を用意していることを伝える。さらに「さて問題です!俺があなた達夫婦を許せない理由は何でしょうか?」と、優一に対する敵意を露わにする。

これまで麻衣子が度々使ってきた「さて問題です!」というワードを加藤が使ったことに注目する声が続出。「加藤さんと麻衣子さんの口癖一緒すぎる、姉と弟では!?」「加藤記者は麻衣子さんの身内なのかな」「元カレ?元旦那さん?」「ホントにどんな関係なのー」「加藤ってどこまでも胡散臭いし、麻衣子さんとの接点わからないままだし、めちゃくちゃ気になる!」と麻衣子と加藤の関係を探る声が相次いだ。

「犯人候補がこんなに減るなんて…」「どんどん新しい展開くるから先が読めない!!」「もう誰が犯人かわからない」「謎は深まるばかり。けどまじで展開が面白いドラマだ」といったコメントもあり、予想できない展開の連続で視聴者を魅了するエピソードになった。

◆文=KanaKo


提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。