
かたせ梨乃と豆原一成(JO1)がW主演を務めるドラマ「夫婦と16歳〜狂気の隣人〜」(毎週木曜深夜0:30-1:00ほか、テレ東系ほか/Leminoほかにて配信)の第6話が8月6日に放送。紘(豆原)とキスをした菜々子(北村優衣)に嫉妬心を募らせた美子(かたせ)が、菜々子を追い詰めたシーンに多くの声が上がり、SNSがザワついた。(以下、ネタバレを含みます)
■「夫婦と16歳〜狂気の隣人〜」とは
同作は、漫画家・ぱんぷきん氏の同名漫画が原作。新婚生活を送る夫婦の隣に引っ越してきた、“自認16歳美少女”の61歳のおばさんが一目惚れをきっかけに、既婚者だと分かっていながらも「好きなら奪ってしまえ」とありとあらゆる色恋仕掛けで夫婦に襲いかかる。“純情という名の狂気”を描くロマンティックホラーだ。
かたせは、“自認16歳美少女”で隣人の年下イケメンに恋する61歳のおばさん・白石美子を、豆原は、狂気的な隣人に一目惚れされる心優しいイケメン会社員・野村紘を演じる。
明るく元気な元キャバ嬢で野村紘の妻・野村冴を岡田結実、61歳の白石美子が脳内で生み出した“理想の16歳美少女の白石美子”を林芽亜里、紘の会社の先輩・河口雅志を平埜生成、紘の会社の同僚・姉崎菜々子を北村が演じる。
また、夫婦げんかでよく家出をする冴を優しく受け止める母・廣木志帆に西山繭子、“自認16歳の美少女”の61歳おばさん・白石美子の娘・吉田夏美に柳ゆり菜、美子の親友・黒岩美子に夏樹陽子が扮(ふん)する。
■美子はプロポーズしてくれない紘にヤキモキする
ホテルの前で菜々子とキスしているところを妻・冴と美子に見られてしまった紘は、その場で土下座して謝るが、冴は「離婚だわ」と告げて実家に帰ってしまう。そして紘は、冴が置いていった離婚届を見て罪悪感にかられ、酒に溺れていく。
一方、冴が家出をした今がチャンスと思った美子は、紘の身の回りの世話をして仲を深めようと迫るが、なかなかプロポーズしてもらえずヤキモキする日々を送っていた。そんな中、美子はついに思い切ったプレゼントを紘に送るのだった。
■美子が菜々子を死に追いやったシーンに「まさかの展開」の声
ある夜、紘が家に帰ると、大きなプレゼントの箱が置かれていた。箱を開けると、そこにはウェディングドレスを着た美子が入っており、「美子はあなたのもの!」と言われた紘は恐怖と驚きのあまり床に倒れこんでしまう。
紘にキスを拒絶された美子は、「あのアバズレ女とキスしたくせに!」と叫び、菜々子に対して嫉妬心を募らせていく。
そのあと美子は、菜々子をビルの屋上に呼び出し、不倫をしていたことを転職先にバラすと言って、菜々子の不倫現場の写真を載せた紙をばら撒き始めた。そんな美子を止めようと、必死で駆け回る菜々子。
すると、屋上のフェンスの一部が壊れ、フェンスの柵を掴んでいた菜々子はフェンスごと落下してしまう。その様子を見ていた美子は、「その手すり腐っていたのね…ツイてないわね」と呟くのだった。
美子が菜々子を死に追いやったシーンに、「菜々子…まさかの展開」「完全にホラー」「うわーーー!!!」「え?美子がついに殺人!?!?」「ここまではギリ笑えたけど、ここからはもうダメ」「こっわーーーー」「美子まじで怖すぎる」「紘と冴も殺されないか心配…」「紘逃げて〜!!!」「死ぬのは予想外だよ!」「そこまでやるのか」「コメディから一気にホラーになった」「その展開はヤバすぎる」「え?血が流れるドラマなんですか…」などの声が上がり、SNSがザワついた。
今後、美子はどんな行動を取るのか。第7話にも期待したい。
◆文=奥村百恵

