
8月8日(土)放送の「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP ドッキリも地球を救う 4時間テレビSP」(夜6:30-11:10、フジテレビ系)では、“言いにくいフレーズ、誰かが噛んだら全員即爆発”のドッキリゲーム「ボムマジ爆発」の開催が決定。菊池風磨&佐藤勝利&猪俣周杜のtimeleszチームと、マッサマンこと向井康二、マツダマンこと松田元太、マッサマンとゆかりの深い人物の3人によるスペシャルチームが対戦する。
■趣向を凝らしたドッキリの数々を仕掛けていくバラエティー
同番組は、東野幸治と小池栄子がMC、恵俊彰、timelesz・菊池、Snow Man・向井、Travis Japan・松田がドッキリクリエイターを務め、趣向を凝らしたドッキリの数々を多くの芸能人に次々と仕掛けていくドッキリバラエティー番組のスペシャル。
毎夏恒例の“4時間テレビSP”を2026年は8月8日=フジテレビの日にオンエア。“真夏のドッキリ祭り”を開催する。現在、童謡「ドレミのうた」の替え歌にのせて「“ミ”はみたらしデカすぎる」などのダジャレドッキリをテンポよく繰り出していく「ドッキリのドレミのうた」や、対戦ゲストにダイアン・津田篤宏が登場する「記憶忍者隊 マッサマン」など、ドッキリプロジェクトが続々と進行中だ。
■椅子が大爆発する、言葉遊びゲーム「ボムマジ爆発」
「ボムマジ爆発」とは、「ボムマジ爆発」「あぶりカルビ」といった言いにくいフレーズを、2チームが交互に言っていくというシンプルな言葉遊びゲーム。1周目は1回ずつ、2周目は2回ずつと回数を増やしていき、先に3回噛んでしまったチームは、その瞬間、連帯責任でチーム全員の座っている椅子が大爆発&お尻ビリビリの罰が執行されるというドッキリゲームとなっている。
■すべてを悟り、膝から崩れ落ちる菊池風磨、向井康二、松田元太
今回はまず、“ドッキリ若旦那”こと菊池が会場に現れ、続いて、“記憶力ゼロヒーロー”のマッサマン(向井)と“マッサマン専属お助けヒーロー”のマツダマン(松田)のコンビが登場。それぞれ「ドッキリGP」本編の収録と聞かされてスタジオへやってきた3人だったが、中に入るとそこは、全面が真っ赤に彩られたおなじみの「ボムマジ爆発」のゲーム会場だった。その中央で待ち構えるドッキリゲーム案内人の“長谷川ボムバーマン2号”(シソンヌ・長谷川忍)の姿を見た瞬間、すべてを悟った3人は膝から崩れ落ちてしまう。
■長谷川ボムバーマン「えげつない足の引っ張り合い」
その後、菊池のチームメートとして、佐藤勝利&猪俣周杜がエントリー。彼らもやはり「ドッキリGP」本編のゲストとして呼ばれたつもりだったが、長谷川ボムバーマンにいざなわれるまま、ボムマジチェアーに座らされる展開に。こうしてようやく覚悟を決めて席に着いた5人だが、まだひとつ空席が残っていることに気付く。すると現れたのは、マッサマンとゆかりの深い、ある人物だった。
そして、timeleszチーム vs マッサマンスペシャルチームのボムマジ頂上決戦の幕が切って落とされる。彼らは、お題の激ムズフレーズ「傘ささず 笹塚の佐々さん さっさと出させられるか」を、噛まずに言うために奮闘。
ボムマジでは負け知らずの菊池、同番組ではいつもキレ芸を披露させられてしまう佐藤、盤石の天然ぶりを発揮する猪俣と、三者三様のキャラクターを発揮するtimeleszチーム。一方、固い絆で結ばれたマッサマンスペシャルチーム。長谷川ボムバーマンいわく「えげつない足の引っ張り合い」が繰り広げられる中、罰ゲームをかけて激しい戦いを展開する。
■菊池風磨、佐藤勝利、猪俣周杜、向井康二、松田元太、長谷川忍コメント
――今回の「ボムマジ爆発」はどうでしたか?対決を終えての感想を聞かせてください。
向井:今回はマッサマンチームの助っ人ということで、ある方に来ていただいたんですけれども、めちゃくちゃ楽しかったです。勝敗の結果は言えませんが、自分自身が成長しているなっていうことも実感できました。
長谷川:えっ、成長してたの?(笑)
松田:でも確かに、助っ人のあの方がそばにいらっしゃることで、マッサマンがいつもより生き生きとしていて、調子もよかったような気がします。
向井:そうですね、あの方がいてくれるだけで元気が出ました。
松田:マツダマンも、そんなマッサマンに負けないように元気いっぱいに頑張りました!そして、マツダマンもどんどん成長しているぞってところを見せられたんじゃないかなと思います!
菊池:(笑)。僕もとにかく今回の顔ぶれにびっくりしました。まさかこの3人でチームを組むことになるとは…と思っていたら、最後にマッサマンチームの助っ人の方が入ってきて、さらにびっくりでした(笑)。
向井:あの方の“ダマされた!”っていうときの顔はよかったですね。僕もなかなか見たことのない表情でした(笑)。
――佐藤さん、猪俣さんはどうでしたか?
佐藤:自分としては、このゲームはけっこう得意な方だと思っていますし、実際、だいぶうまくできたと思うんですけど、なぜか…すごく疲れました!
一同:(笑)
佐藤:なんでかわからないけど、とにかくめちゃくちゃ疲れました!
菊池:(笑)。周杜もだいぶ頑張ってくれました。
猪俣:そうですね、いい感じだったかなと思いますけど…これからなんじゃないですかね、僕は。
長谷川:“これから”って、どういう意味?
猪俣:これから得意になる気がします。
長谷川:それはよかったね(笑)。
――timeleszチームの良かった点と反省点、それぞれ挙げるとすれば?
菊池:良かった点は…3人でリズムは作れていたんじゃないですかね。悪かった点は…(佐藤に向かって)何かある?
佐藤:…(そっと猪俣に指をさす)。
菊池:悪かった点は、猪俣です(笑)。
猪俣:…。
菊池:ちょっと声が小さかったし。
佐藤:しょうがないよ、緊張していただろうし。
猪俣:…。
菊池:いやいやいや、そこまで反省するようなことじゃないから。
猪俣:いえ、別に反省はしてないです。
佐藤:してないんだ(笑)。
長谷川:ちょっとはしろよ!(笑)
――ゲーム案内人の長谷川さんも、感想をお願いします。
長谷川:いや~、素晴らしい戦いだったんじゃないですかね。見てる俺も引いちゃうような、えげつない足の引っ張り合いもありましたけど(笑)。
松田:足の引っ張り合いなんて、ありました?
長谷川:あっただろ!ほぼずっと引っ張り合ってたよ。僕もね、けっこう長いこと“ボムマジ”の進行役をやらせてもらってますけど、あそこまでグチャグチャになるのは珍しいですよ。ドラマの番宣で来てくださる役者さんとか、もっと行儀がいいですから。
向井:だってイヤやねんもん、爆発が。
長谷川:イヤなのはわかるけれども、あそこまで言い合わなくても。昔の下町のケンカじゃないんだから。まぁ逆に言えばね、それだけ本気で勝負してるっていうことなんでしょうけど。
――今回の「ボムマジ爆発」、そして「4時間テレビSP」の放送を楽しみにしている視聴者へ、メッセージをお願いします。
向井:4時間テレビSPということで、“ボムマジ”以外のドッキリもたくさんあります!全部面白いので、楽しみにしていただければと思います。
松田:8月8日の夜、4時間を「ドッキリGP」に捧げてください!いっぱい楽しんでほしいです。
菊池:今回の“ボムマジ”は、お題のフレーズが、割と言いやすいような、でもやはり少し難しいような、難易度のレベルが絶妙なんですよ。だからぜひみなさんも、テレビの前で一緒にチャレンジしてほしいなと思います。
佐藤:見ていただければわかると思うんですけど、今回の“ボムマジ対決”から発展して、今後はさらなる展開も出てくると思いますので、そのあたりも楽しみにしていただきたいですね。僕自身もすごく気になっています(笑)。
猪俣:僕は、初めての“ボムマジ”がすごく楽しかったので、その楽しさがテレビを見ているみなさんにも伝わればいいなと思います。ぜひたくさんの方に見ていただきたいです。
長谷川:「ドッキリGP」は、お子さんにも大人気の番組ですから、今回ももちろん見ていただきたいんですけれどもの、この“ボムマジ”に関しては、出場している6人全員、子どもには見せられない人たちばかりで…。
一同:(爆笑)
長谷川:テレビ的には最高に面白いんですけどね、“こういう大人にならない方がいいよ”っていう、悪い見本みたいな人たちばかりですから…でも逆に、反面教師として、教育的な効果はあるかもしれないので、ぜひご覧ください!(笑)

