
俳優のバイ・ルー、ツォン・シュンシーが初共演する中国ドラマ「臨江仙~宿敵となった愛しき人~」が、8月18日(火)よりCS放送「衛星劇場」にて日本初放送。これに先駆け、8月11日(火)昼0時から期間限定で第1話が衛星劇場YouTubeチャンネルにて無料公開されることも決まった。
■ファンタジーラブ史劇「臨江仙~宿敵となった愛しき人~」が日本初放送
<放送日>本放送・毎週火曜日夜9時より、再放送・毎週土曜日昼3時より※2話連続放送、全32話
愛と運命が交錯する至高のファンタジーラブ史劇。アジアで人気のトップ俳優バイ・ルーとドラマ「蓮花楼」(2023年)でブレイクしたツォン・シュンシーの初共演作。
かつて仙界の伴侶として結ばれた二人が、ある事件を境に非情な宿敵となる。激しい戦いと絶望の果てに、二人は過去の因縁を断ち切り、天下万民を救うべく立ち上がる。
中国での配信開始直後から話題を集め、SNSの視聴再生回数は約1.3億回を記録。中国のSNS・WeiboやDouyinで閲覧及び再生回数が急増した話題作が、日本初上陸する。

■あらすじ
仙界を統べる至高の存在、花如月(バイ・ルー)と白九思(ツォン・シュンシー)。かつて同じ源より生まれ、仙界の伴侶として固い絆で結ばれていた。しかし、ある誤解をきっかけに非情な仇敵へと変貌を遂げる。繰り返される決別、愛児を失う悲劇、そして残酷な戦い。愛と憎しみの狭間で激しく揺れ動く二人だったが、その背後に潜む強大な陰謀の存在に気づき始める。
かつてない危機が仙界を襲う中、二人は自らの愛憎を乗り越えて再び手を取り合い、天下万民を救うために立ち上がる。数千年の時を越えた愛憎が、いま天下の命運を懸けた壮絶な戦いへと昇華する。


