
世界18カ国で開催されるオートバイ世界最高峰レース「2026 MotoGP」。動画配信サービス・Huluでは、同大会の全22戦、全クラスの全予選および決勝レースを、日本語実況付きでライブ&見逃し配信している。8月8日(土)夜7時45分からは「第12戦 イギリスGP」の予選を、8月9日(日)夜7時からは決勝のライブ配信がスタート。予選の日に行われるスプリントレース「MotoGP Sprint」も含め、今シーズンから新設された「4画面マルチビュー」で白熱のレースを臨場感たっぷりに楽しめる。
■「第10戦 オランダGP」では小椋藍選手が22年ぶりの快挙を達成
四輪であればF1にあたる“世界最高峰のバイクレース”ともいわれる「MotoGP」。エンジンの排気量別に「MotoGPクラス(1000cc)」「Moto2クラス(765cc)」「Moto3クラス(250cc)」の3つのクラスに分かれており、それぞれのクラスで予選・決勝のレースが行われる。
日本人ライダーの活躍も目覚ましく、小椋藍選手が「第10戦 オランダGP」の最高峰クラスでMotoGP初優勝を果たし、22年ぶりの快挙を達成。続く「第11戦 ドイツGP」でも2位に入るなど、大きな注目を集めている。

■「4画面マルチビュー」で新たな観戦スタイルを実現
今シーズンからは、これまでの4チャンネル・マルチアングルに加え、「中継映像」「ライブトラッキング」「オンボードカメラ」「空撮カメラ」を同一画面で視聴できる「4画面マルチビュー」が新設された。一瞬の駆け引きで順位が変動するレース状況を、4画面同時視聴で楽しむことができる。
「中継映像」では予選・決勝ともに日本語実況付きでレースのメイン映像を配信し、「ライブトラッキング」では全ライダーの現在位置をCG画像で表示。さらに、決勝時はレースを頭上から映した「空撮カメラ」映像、予選時はバイクの車体に搭載した超小型の「オンボードカメラ」映像が配信され、多彩な映像によってレースの迫力と疾走感を存分に味わえる。


