佐々木希“泉”が松村北斗“爽太”の秘密を知っていたことが判明 視聴者「鋭い」「バレバレだった」の声<告白-25年目の秘密->

佐々木希“泉”が松村北斗“爽太”の秘密を知っていたことが判明 視聴者「鋭い」「バレバレだった」の声<告白-25年目の秘密->

「告白-25年目の秘密-」第4話より 
「告白-25年目の秘密-」第4話より  / (C)日テレ

松村北斗(SixTONES)が主演を務め、岡崎紗絵がヒロインを演じるドラマ「告白-25年目の秘密-」(毎週土曜夜9:00-9:54、日本テレビ系/Huluにて配信)の第4話が8月1日に放送。泉(佐々木希)が爽太(松村)の秘密を知っていたことが判明したシーンに、SNSでは視聴者の反響が多く寄せられた。(以下、ネタバレを含みます)

■「告白-25年目の秘密-」とは

同作は、純愛と狂気の狭間を描くラブサスペンス。主人公・雪村爽太(松村)は、幼い頃に出会った野瀬麻里子(岡崎)に25年間、片思いを続けてきた。その感情は純愛か、それとも執着という名の狂気なのか。その裏には、25年前に起きた凄惨な事件と、それぞれが抱える秘密が深く関係している。

松村が演じる爽太は、「野瀬化粧品」社員で総務部勤務。内気で友人も少ない子ども時代を過ごしたが、あることで麻里子と出会ってから、彼女のことを25年間一途に思い続けている。

岡崎が演じる麻里子は、「野瀬化粧品」役員兼ブランド事業部部長。祖母が創業者で、父親が現社長。総務部にいる爽太のことは認知すらしていなかったが、よく通うカフェで爽太と出会う。

キャストは松村と岡崎の他、カフェの店長で、爽太の大学時代からの友人・相良友也を塩野瑛久、麻里子の秘書でシングルマザーの竹田泉を佐々木、「野瀬化粧品」ブランド事業部でPRを担当する若手社員・橋本涼子を久保史緒里、同じくブランド事業部の営業担当・佐野匠を山下幸輝が演じる。

また、麻里子の継母・野瀬サユリに水野美紀、麻里子の父であり同社の現社長・野瀬銀次郎の秘書を務める浅井豪太に夙川アトム、麻里子の祖母で、「野瀬化粧品」創業者・野瀬昭子に丘みつ子、麻里子の父親で、「野瀬化粧品」の現社長・野瀬銀次郎に石黒賢、25年前に起きた連続誘拐事件の犯人・畑野悟に田中要次、警視庁刑事部捜査第一課の刑事で、麻里子のお見合い相手・佐倉泰輔に玉山鉄二が扮(ふん)する。


■爽太は銀次郎の秘密を暴く手がかりを探す

爽太の気持ちに気付かないまま、大好きだった亡き母を思い出して不覚にも爽太の胸で泣いてしまった麻里子。いつも困った時に現れて手を差し伸べてくれる爽太の存在を、麻里子もだんだん意識し始めていた。

一方、警察から立岩(丸山智己)の殺害容疑の目を向けられている爽太は、麻里子のトラウマとなっている25年前の誘拐未遂事件の真相を調べ続ける。麻里子を襲った連続誘拐犯・畑野と、麻里子の父で野瀬化粧品社長の銀次郎に接点があったことを知った爽太は、銀次郎が事件に関わっていた可能性があると考え、疑念を抱く。

そんな中、突然姿を見せなくなった銀次郎の秘書・浅井を心配する麻里子に、銀次郎は「しばらく休みだ」と告げるが、その様子を見ていた爽太は、誰もいないオフィスに忍び込み、浅井のデスクを物色。銀次郎の秘密を暴く手がかりを探すのだった。

■泉が爽太の秘密を知っていたことが判明したシーンに「鋭い」の声

ある日、麻里子との打ち合わせのあと、泉から「雪村さんは、いつから麻里子さんのことが好きなんですか?」と突然声をかけられた爽太は動揺する。

そんな爽太を見て、泉は「分かりやすい。麻里子さんは気付いてないと思いますよ。あの人、結構鈍感なんです。ちゃんと言葉にして伝えないと、一生伝わらないと思います」と言って微笑み、仕事に戻るのだった。

「麻里子が好き」という爽太の秘密に、泉が気付いていたことが判明したシーンに、「泉さんやっぱり鋭いね〜」「バレバレだった〜!」「泉さんに好きバレしちゃった!」「いつからと聞かれたら…25年前?」「泉さん!ナイス!!」「爽太かわいい」「目が泳ぐ演技うまいなほっくん」「会社でする話ちゃいますねーん」「まぁ、分かりやすいよ雪村」などの声が上がり、「#土ドラ告白」がXのトレンド1位にランクインしていた。

番組終盤では、麻里子から好きな人について聞かれた爽太が、麻里子への想いを語る場面も。第5話も見逃せない。

◆文=奥村百恵


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