うどんやそば、そうめんなどの麺類のつゆとしてはもちろん、調味料としても重宝するめんつゆ。各メーカーからこだわりの異なるめんつゆが生み出されているため、お気に入りの商品を持つ人も多いのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、北海道・東北在住の男女を対象に「まじでうまいと思うめんつゆはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
北海道・東北地方に住む人から「まじでうまいと思う」と票を集めたのは、どの商品だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:追いがつおつゆ(ミツカン)
第2位はミツカンの「追いがつおつゆ」で、得票率は10.6%でした。追いがつおつゆは、日本料理における伝統技法を取り入れた2回だしをとる“追いがつお製法”を採用することで、かつおだしの香りやうま味を引き出した商品です。
だしのうま味としょうゆ、甘みを絶妙なバランスに仕上げているため、麺料理だけでなく玉子料理や煮物、吸い物にも使える万能調味料です。
第1位:めんつゆ(ヤマキ)
第1位はヤマキの「めんつゆ」で、得票率は12.9%でした。ヤマキのめんつゆは、専用のかつお節と宗田かつお節をはじめ、うるめいわし節やいわし煮干など種類豊富な原料を使用することで、芳醇な香りを引き出しています。
また、ヤマキのめんつゆは大きな釜でだしを循環させる“循環抽出法”を用いることで、清澄なだしに仕上げているのも特徴。麺類をはじめ、炒め物や鍋料理など幅広い料理との相性がよいめんつゆとなっています。

