
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回は、2026年5月18日にX(旧Twitter)に投稿された『がんばれくるんちゃん』をピックアップ。
作者のあさがおみのりさんが本作をX(旧Twitter)に投稿されたところ、3.1万件もの「いいね」と共に多くの反響コメントが寄せられた。本記事では作者のあさがおみのりさんにインタビューを行い、創作のきっかけや漫画を描く際のこだわりについて語ってもらった。
■同人イベントに参加したら温かい気持ちになった

同人イベントに参加するくるんちゃん。力作を並べて1日中ブースに座っていたけれど、待てども待てども誰も来ないまま1日が終了…。今回は相互フォローの仲良しさんにも声かけして一緒に参加したというのに、なんだか仲良しさんにも申し訳がない気持ちになっちゃった。
残念な1日になった…?と思ったけれど、最後の最後は大逆転のハッピーエンド。温かい気持ちにしてくれる本作を読んだ読者からは「凄く共感できた」「見た瞬間癒された」「勇気をありがとうございます」「すごく素敵なお話」など多くの反響が寄せられている。
■「背中を押してくれる友人が居たら良いな」

――本エピソードのなかで気に入っているシーンやセリフがあれば、理由と共にお教えください
「くるんちゃんの絵が好きなのは絶対私だけじゃない」のところです。
自分の創作物を他人が好きになってくれる、信じてくれるのは本当にすごくて救われる事だなと思うので、こんな事を言って背中を押してくれる友人が居たら良いなと思います。
――仲良しさんの本が売れるなか、前向きな気持ちで1日を終えるくるんちゃんを応援したくなります。くるんちゃんにはモデルがいるのでしょうか?
くるんちゃんにモデルはいません。こんな子もいたんじゃないかと想像して描きました。
――作品を描くときにこだわっている点があればお教えください。
ハッピーエンドです。読む人には明るい気持ちで読み終えてほしいです。
――これから同人誌即売会に挑戦する方に向けて、どんな言葉をかけてあげたいですか?
自スペースのお隣さんへの挨拶を忘れずに。思わぬところで助けて貰う事になるかも?
――作品を楽しみにしている読者へメッセージをお願いします。
思いついたら描くので漫画はなかなか描けませんが、また見てくれたら嬉しいです。

