
仲野太賀が主演を務める大河ドラマ「豊臣兄弟!」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)の第30回「清須会議」が8月9日(日)に放送される。
■大河ドラマ「豊臣兄弟!」とは…
八津弘幸が脚本を務める本作は、天下一の補佐役とも称される豊臣秀長(仲野)を主人公に、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣秀吉・秀長兄弟の奇跡をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントドラマ。
仲野演じる豊臣秀長の兄・豊臣秀吉を演じるのは池松壮亮。登場時の名は藤吉郎(のちの豊臣秀吉)で、小一郎(のちの豊臣秀長/仲野)の3歳年上。尾張中村の貧しい農家で生まれ育ったが、主君である戦国武将・織田信長の下でメキメキと頭角を現し、ついには天下統一を果たすという役どころだ。
■これまでの放送では――
秀吉(池松壮亮)は、織田信孝(結木滉星)から明智討伐の差配を任される。秀吉は焦らず敵を追い詰め、光秀(要潤)を生け捕りにすべきと考えるが、信長(小栗旬)を失った織田勢の足並みはそろわず、はやった高山右近(市川知宏)らが敵陣に攻め入る。そして小一郎(仲野太賀)は初陣の与一郎(大西利空)を残し、自身は援軍として戦場へと向かう。だが与一郎は、刺客から信孝を守って負傷してしまう。
そして小一郎は秀吉に、どうしても光秀と話したいと頼まれる。
――という物語が描かれた。

■第30回「清須会議」あらすじ
天下人を目指す覚悟を固めた秀吉は、織田家の名代を決める評定に参加するため、小一郎を伴い清須城へ向かう。小一郎は重臣たちを訪ね、名代に誰を推すつもりか探りを入れる。
一方、秀吉は憔悴する市(宮崎あおい)に会い、内々にあることを頼む。それぞれの思惑が入り乱れる中、秀吉は評定の前夜に勝家(山口馬木也)ら重臣だけを呼び集め、織田家の人間抜きで話し合いをしたいと言い出す。
――という物語が描かれる。
新たな局面へと進む大河ドラマ「豊臣兄弟!」第30回は、8月9日(日)夜8時00分よりNHK総合にて放送。

※宮崎あおいの「崎」は、タツサキが正式表記

