【100年前の「ご飯泥棒」】大正時代からあった甘じょっぱ沼♪ジューシー常備菜「鉄火なす」作ってみた!
「大長ナスのショウガだれ」の材料と作り方はこちら

今回の食材はこちらです!そして…

”ある調味料”の正体は…バターです!
材料(4人分)
長なす…1本(20~30cm)
バター…10g
しょうが…30g
※用意した長なすが短めだったので、今回は2本使いました。
普通のなすで作っても、もちろんOKです。
[A]
しょうゆ…大さじ2
砂糖…大さじ2
酢…大さじ1
オリーブオイル…大さじ1
作り方
1. なすは2~3cm幅の輪切りにし、皮に切れ目を少し入れて水にさらし、水気をきる。

なすは渋みが残らないようにしっかり水にさらして、アクを抜きます。
2. フライパンにバターを溶かし、なすを入れたらフタをして両面蒸し焼きにする。


なすがバターを吸ってほんのり焼き色がついたところで裏返し、さらに蒸し焼きにします。
3. なすがやわらかくなったら、器に盛る。

いい感じに焼き色がつきました♡
4. しょうがはすりおろし、[A]と合わせる。

今回は生のしょうがをすりおろして使いました。
生ならではの辛味がしっかり感じられます!
面倒なときはチューブのしょうがで代用しても。

5. 3のなすに4のタレをかける。

しょうががたっぷりで食欲をそそります。白ご飯も用意して…では、いただきま~す!

う~ん、なすがトロットロ!
和風のタレ味の奥に、バターのミルキーな風味を感じます。
これは、ご飯にオンするしかない!


濃厚なタレ味のおかげで、ご飯が進みます。
食べきれなかった分を冷蔵庫に入れて、ひと晩冷やしたところ、
タレが染み染みで、さらに濃厚な味を堪能できました。
暑さでバテぎみなときでも、食欲が湧く一品です。
ぜひ作ってみてくださいね!
★今回のレシピは、埼玉県JAいるま野「とれ蔵KITCHEN」からの提供でした。こちらもご覧ください。
https://x.gd/dGND4

