本記事では、冷凍食品でおなじみのニチレイフーズが、全国1万4100人を対象に実施した調査で、「一番好きなお米メニュー」圧倒的1位に輝いたチャーハンの人気と実態に迫る。

■日本人の8割がチャーハン「好き」!?
米飯料理のなかで好きなメニューの1位はチャーハンで、なんと全体の約8割が「好き・やや好き」と答える無敵っぷり。特に50代以上の男性からの支持率が高いらしい。一方、男女ともに20代はほかの年代に比べ「チャーハン」好き割合は低くなっている。
■手作りチャーハンの三種の神器は「卵・ネギ」そして「肉」!
手作りチャーハン1食あたりの全国平均コストは「297.2円」だった。

気になる具材に関しては、全国どこでも「卵」と「ネギ」がマストアイテムとなってる一方、3つ目に来る「肉類」には地域差が発生していた!
1位:ウインナー(24都道府県でトップ)
2位:ハム(15都道府県)
3位:焼豚(9都道府県)
地域によっては「納豆」や「あさり」、「とうもろこし」を入れる文化もあるらしい。

■いまチャーハンが一番熱い街は「高知県」!?
1カ月に1回以上チャーハンを食べる「喫食率」の都道府県ランキングでは、前回27位だった「高知県」が1位(60.9%)に上がった。全国的にチャーハンを食べる機会が減る中で、高知県は大きな減少がなかったためと考えられる。

■8月8日は「チャーハンの日」! お米のパワーで夏を乗り切ろう
8月8日は、パラッ(8)パラッ(8)の語呂合わせに由来する「チャーハンの日(R)」。
今回の調査では、20代のチャーハン好きがほかの年代より低めなことや、昨今のコメ価格高騰・米離れの影響で、全体的なチャーハンの消費機会がやや減少傾向にあるという実態も浮かび上がってきた。
とはいえ、夏に食べる熱いチャーハンのおいしさは別格だ。手作りはもちろん、冷凍食品やラーメンとのセットなど楽しみ方は自由。
お米のおいしさを噛み締めながら、チャーハンで夏の暑さを吹き飛ばそう。

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