
King & Prince初のトラベルバラエティー「King & Princeがまちあわせ in LA」のエピソード8が、8月5日にディズニープラスで配信された。初日の夜にホテルの部屋でまちあわせをした永瀬廉と高橋海人が、ビールを片手に「普段聞けないこと」を互いに語り合った。(以下、ネタバレを含みます)
■高橋、桟橋でのまちあわせシーンに「ラブロマンチックかと…」
本番組は、King & Princeの2人がアメリカ・ロサンゼルスを舞台に、2人の絆を試す“まちあわせミッション”に挑戦するトラベルバラエティー。ロサンゼルスで過ごした3日間で、さまざまな“まちあわせ”ミッションに挑戦してきた永瀬と高橋だが、エピソード8では、前回に引き続き「もうひとつのまちあわせ」と題した振り返り企画を行った。
サンタモニカ・ピアでの観光ミッションで訪れた水族館で、サメと触れ合った高橋は「正直なことを言うと、(まちあわせ時間の)午後4時になってからサメに触った」と、永瀬とのまちあわせよりもサメへの好奇心が勝ってしまったことを素直に告白。
永瀬は「4時に海に近いベンチに集合って(メール)来てたやん。30分前行動しているから、結構待っていたよ俺」と、まちあわせ時のリアルな状況を明かす。すると、高橋は「待って、そんなゲーセンそんなに楽しくなかったんか。早過ぎるでしょ切り替えるの(笑)」と、すかさずツッコミを入れた。
また、ドラマチックな雰囲気の桟橋でのまちあわせを回顧し、高橋は「結構さ、恋愛リアリティーショーとか見るの好きだから。待っている人がいて、その奥に夕焼けがあって。あれ? みたいな。LA編のラブロマンチックかと思ったわ」と、照れながら永瀬と再会した瞬間を振り返る。
一方、まちあわせトークで盛り上がるにつれ、これまで眠くならないようにとアルコールではなく、水を飲んでいた永瀬も「ちょっとだけビールもらっていい。ほんまにサクッとちょっとだけ」と、高橋の晩酌に参加し、「うまいね、このビール飲みやすい!」と、リラックスしていく。
■永瀬、念願のラーメン店での未公開シーンも
1日目の振り返りの後は「普段聞けないことや言えないこと」をテーマに、それぞれが住みたい街などを語り合う中、高橋が「俺がKing & Princeで一番好きな曲が『彩り』なの。一番というかお気に入りの曲」とお気に入りの楽曲にまつわるエピソードを話しだす。
続けて「5人で(グループを)やっていて、そこから人数が変わる、っていうタイミングで曲を歌うことが結構あってさ。自分の中では幸せな曲だけどなんかちょっと寂しい気持ちもあって。2人になって最初のアリーナツアーで、『彩り』を歌って、最後に俺が歌うパートのところで、廉がこっちを向いたときにめちゃめちゃ笑顔で俺のほう見ていてさ」と心温まるエピソードを明かしながら、若干オーバーに永瀬の顔まねをする。
その表情に、永瀬は「俺、そんな笑顔してないぞ、めちゃめちゃ目をガン開いて。いつの俺だよ(笑)」と噴き出す。
高橋は「ごめん、ちょっと盛った」と白状しつつ、「すごい優しい顔してたの。なんか、この景色は“俺の特権”だなって。しかも、その優しい顔がめっちゃ頼もしいなって思って。そこから俺的には(『彩り』が)また幸せな曲に戻ったなと。この曲は特別だって思っていたという、すごく感動する話でした」とニッコリ。“相棒”の本音トークに、永瀬は「それで締めんねや。いい話やったな確かに」と照れ交じりにツッコんでいた。
さらに本編に入り切らなかった映像として、ダウンタウンで久しぶりの日本食に感動する永瀬の姿も紹介された。その前夜、番組スタッフと食事をしていた際に「日本に帰ったら何が食べたい?」と話していたそうで、永瀬はそのとき真っ先に「家系ラーメン」と答えていたという。
恋しかったラーメンにありつけた永瀬は「めちゃくちゃうまいわ!」と感激しきりで、「家系がダントツで好き! でもたまにこういうしょうゆラーメンみたいなあっさり系を食べるのもうまい。てか、チャーシューおいしい!」と大喜びしていた。
リラックスしながらも熱く語り合う2人に、視聴者からは「“俺の特権”話もっと聞きたい」「『彩り』のエピソードは心に染みた」「れんれんのラーメンすするシーン何度も見られるね」「2人のトーク、ずっと聞いていたい」「この時間が終わらないでほしい」などの声が寄せられている。
「King & Princeがまちあわせ in LA」(全9話)は、ディズニープラスにて毎週水曜に1話ずつ最新エピソードを独占配信中。最終話となるエピソード9は8月12日(水)に配信される。
◆文=suzuki
※高橋海人の「高」はハシゴダカが正式表記

