クローゼットの隅で、使わない針金ハンガーは眠っていませんか。実は針金ハンガーは服を掛ける以外にも、便利な使い道がたくさんあります。
少し形を変えるだけで、洗濯中の干しにくさを解決してくれる優秀アイテムに変わるそうです。
本記事では、誰でもすぐに真似できる、針金ハンガーの活用術を3つ紹介します。
針金ハンガーは曲げて使う!便利な活用術3選
撮影:grapeライフハック編集部
針金ハンガーは、服を掛けるだけではもったいないアイテムです。
少し形を変えるだけで、靴やズボンを干しやすくしたり、帽子の型崩れを防止したりと活躍の幅が広がります。
活用術1:靴を干す
撮影:grapeライフハック編集部
まず、針金ハンガーのショルダー部分を手で折り曲げましょう。
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すると、上履きやスニーカーを干せるハンガーに変わります。風通しがよくなり、乾きやすいのがメリットです。
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【ポイント】
大事なのは、針金ハンガーを曲げる角度。角度が浅すぎると靴が落ちてしまい、逆に曲げすぎると差し込みにくくなります。
試した結果、約45度に曲げると靴が安定し、干しやすいと感じました。
活用術2:ズボンを干す
撮影:grapeライフハック編集部
ハンガーの両端を少しだけ折り曲げると、ベルトループのあるボトムを干す際に活用できます。
ベルトループにハンガーの端を通すだけなので、洗濯ばさみがなくても簡単に干せました。ズボンが型崩れしにくいのも嬉しいポイントです。
活用術3:帽子を収納する
撮影:grapeライフハック編集部
針金ハンガーを丸く湾曲させると、帽子の収納にもぴったり。
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丸みに合わせて帽子を掛けられるため、型崩れを抑えられます。
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クローゼットやハンガーラックに吊るしておけば、見た目がすっきり整い、取り出しやすさもアップしますよ。
針金ハンガーは工夫次第で便利グッズに変身!
3つの活用法を試しましたが、どれも針金ハンガーを曲げるのにかかる時間は10秒ほど。力に自信がない人でも、簡単に形を変えられます。
少し曲げるだけで、活用の幅がグッと広がることに驚きました。専用グッズをわざわざ買わなくても、日々の暮らしがより快適になるでしょう。
針金ハンガーが自宅に余っている人は、ぜひ取り入れてみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

