草ボーボーで“手に負えなくなった庭”→片付けを頼んだら…… 「さっぱりしましたね」「見応えありました」「ホントに良かった」

草ボーボーで“手に負えなくなった庭”→片付けを頼んだら…… 「さっぱりしましたね」「見応えありました」「ホントに良かった」

 草木が大繁殖して、いつの間にかジャングルになってしまったお庭をプロが“庭じまい”していく動画がYouTubeで話題です。動画は「とても見応えありました」「すっきりしてホントに良かったですね」と注目を集め、記事執筆時点で118万回以上再生されています。

 動画を投稿したのは、愛知県に密着した便利屋「よろずや桃」が剪定・伐採・草刈りなどの作業を請け負う様子を発信するYouTubeチャンネル「よろずや 桃ちゃんねる」(@yorozuyamomo)。以前には、ヤニで黄ばんだキッチンの汚れに“魔法の水”をかけて話題になりました。

 今回話題を呼んだのは、依頼主さんの庭じまいをしていく動画です。依頼主さんから「どうにも手に負えないので、1本だけ残して全て切ってください」という依頼を受けたという熟練のスタッフさんたちが、手際よく庭を片付けていく様子を見せてもらいましょう。

 依頼を受けたのは4月ごろ。そこから気温が上がり、2カ月ほどで植物が大繁殖。家の周りが雑草だらけのジャングル状態になってしまったようです。まずは除草剤を散布することにしましたが、施工まで9日しか時間がなかったため、一部の雑草が枯れずに残った状態から作業を始めることになってしまいました。

 そして迎えた施工当日。まずはスタッフ全員で朝礼をしますが、家の周りが想像以上に蚊だらけだったため、全身に虫よけスプレーを散布。雨が降る予報だったためなるべく速く、急いでやるけれど丁寧に、かつ安全を心掛けることを共有してから作業を開始します。

 スタッフさんたちは枯らしきれなかった雑草を小型のシュレッダーブレードで刈る係と、チェーンソーや剪定ばさみを使って木の枝や幹を切る係、切った木やツルをトラックへと積み込む係に分かれ、黙々と作業を進めていきます。大きな木はないものの細かい木が多かったようで、トラックの荷台はあっという間に緑でいっぱいになっていきました。

 うだるような暑さの中で適宜水分を補給しつつ、目の前の木や雑草をひたすら片付けていくスタッフさんたち。すると、ジャングルのようになっていたお庭に少しずつ空間ができてきて、これまで全く見えなかった家の壁や窓などが見えてきました。

 ある程度空間ができたところで大きめの木を切ると、中からおびただしい数のアリが出てきました。このまま放置しておいたらいずれ勝手に倒れて、何らかの被害が出ていたかもしれません。

 最後はブロワーを使って葉や植物の破片などを片付けたら、作業完了。ジャングルのようにうっそうとしていた庭や家の前は、見事にすっきりとした空間へと生まれ変わったのでした。暑い中の作業、お疲れさまでした!

 驚きの変貌を遂げたお庭の様子に、コメント欄では「おーさっぱりしましたね!」「いゃ~お疲れさまでした」「すごいボリュームですね」「プロのお仕事は無駄がなく美しい」「見ているこちらまでスッキリした気持ちになります!」「近所にそこそここういう家増えてきています」「この作業は思ったより大変」「きっと高額出費だと思いますが、それでも決断された家主さまは立派なものだと思います」といった声が寄せられています。

 よろずや桃の活動は、YouTubeチャンネル「よろずや 桃ちゃんねる」やInstagram(@yorozuya_momo)、TikTok(@yorozuyamomo)で発信中です。

動画提供:YouTubeチャンネル「よろずや 桃ちゃんねる(@yorozuyamomo)」

配信元: ねとらぼ

提供元

プロフィール画像

ねとらぼ

「ねとらぼ」は、ネット上の旬な情報を国内外からジャンルを問わず幅広く紹介するメディアです。インターネットでの情報収集・発信を積極的に行うユーザー向けに、ネットユーザーの間で盛り上がっている話題や出来事、新製品・サービスのほか、これから興味関心を集めそうなテーマや人物の情報などを取り上げ、ネットユーザーの視点でさまざまなジャンルのトレンドを追います。