そうめんに水を入れてチン、でやると、何分に設定してもベタベタになったりやわやわになってやっぱりそうめんはたっぷりのお湯でグラグラゆでなければいけないのか…とあきらめてました。
でも、レンジでそうめんがゆでられる容器が100均にあるのは知っていて。
何が違うねんとその容器を見てみたらなるほどお湯を注ぐそうな。
ということで、熱湯を注いでチンしたら普通にスッとできました。
いつもやってたらすみません。そうめんを最大限においしく食べるには、たっぷりのお湯で泳がせるようにゆでたほうがいいですが(私にはそこまで違いはわからんけど、「美味しんぼ」の山岡さんに出したら箸をおいて説教されそう)(ほんで部長は「十分おいしいけどねえ」って言って、栗田さんが「いいえ、全然違うわ」って語り出しそう)
こんなふうに肉みそやらいろいろのっけたり、アレンジしたそうめんにはなんの問題もなくいけます。
ポットにお湯を用意してない場合、お鍋で沸かさなあかんから、ほなそのお鍋にそうめん入れてそのままゆでますわ!って話なんですが、
ふきこぼれを見張るのが嫌やったり、ちょっとヌルッとしたお鍋を洗うのが嫌だったり、1人分だけ作りたいという時には便利です。
レンジで作るめっちゃ簡単な肉みそも一緒に紹介しているんで、よかったら試してみてください。
「肉みそマヨのせぶっかけそうめん」レシピ
分量:1人分
材料
そうめん…100g
きゅうり、トマト、水菜…好きなだけ
マヨネーズ、めんつゆ、あれば半熟卵、白いりごま…各適量
(レンジ肉みそ)
A 合いびき肉または豚ひき肉…40g
A みそ、しょうゆ、砂糖、みりん、酒…各小さじ1
作り方
1. 小さめの耐熱ボウルにAを入れてひき肉をほぐすように混ぜ、ラップをかけずに電子レンジ(600W)で約2分加熱し、泡立て器でよく混ぜる。
※担担麺や豆腐サラダのトッピング、おにぎりの具にするのにちょうどいい量です
2. 大きめの耐熱容器に麺を折って入れ、熱湯(ポットのお湯)を400mlほど注ぐ。
※スパゲッティと違ってきっちりなくなる量じゃないんで、多少違っても全然大丈夫です

3. お箸で軽くほぐし(くっつき防止)ラップもなにもせず、そのまま電子レンジ(600W)で袋の表示時間+1分チン。1本食べてみてOKだったら、あとはザルにあけて流水でもみ洗いし、水気を切るだけ。
まだ芯が残っていても、しばらくおくと予熱で火が通ります。(通らない…!という時は追加加熱を)
※500Wなら袋の表示時間+1分10秒ほど、700wなら+50秒ほど

4. 器にそうめんを盛り、肉みそ、細切りのきゅうり、角切りのトマト、ざく切りの水菜をのせ、あれば半熟卵をのせ、マヨネーズを絞る。白ごまをふり、好みでめんつゆをかける。(肉みそに味があるんでチョロッと)


ワンポイントアドバイス
・ジップロックでもできますが、ブクブクなるので一番でっかいサイズでやるのが無難です。
・麺が短くなるのが嫌な人は、底が広い耐熱のパウンド型や、パスタをレンジでゆでる容器を使えばそのままいけます。
・2人分以上はくっついたりムラができるので、お鍋をおすすめします。

