夫がヤフオクで落札した“2万8000円の品”に妻「何このでっかいゴミ!」 驚きの中身に「幸せ過ぎる」「いい買い物」

夫がヤフオクで落札した“2万8000円の品”に妻「何このでっかいゴミ!」 驚きの中身に「幸せ過ぎる」「いい買い物」

 夫がヤフーオークションで“ポチった物”を開封する動画が、YouTubeに投稿されました。この動画の再生数は記事執筆時点で13万回を超えています。

 注目を集めているのは、投稿者である親方さんと妻である係長さんの2人が田舎暮らしの日常や、DIYで住居をリノベーションする様子を公開しているYouTubeチャンネル「オシロサイクルoshirocycle」の動画。以前には、ボロボロだった“廃エース”を立派なハイエースにしていく様子が話題となりました。

 動画冒頭、親方さんはハンドリフトを使って毛布にくるまれた物体をガレージまで運んできました。その様子を見るに、とても大きくて重たそうです。

 何やら嫌な予感がした係長さんは「何このでっかいゴミ!」と思わずツッコミ。それに対し、親方さんは「買っちゃいましたよ」と得意満面です。ヤフーオークションで入手したこの物体の価格は2万8000円で、“かなりのお得感がある”と説明しました。

 親方さんが買ったのは、2013年に登録されたSUBARU・サンバーのエンジン。スーパーチャージャーやミッション、発電機、エアコンのような補機まで全部丸ごと付いています。

 現在所有しているサンバーは2004年式。配線の仕様など細かい部分が異なるため、残念ながらそのまま載せ替えられるわけではありませんが、部品取り用としてなら使えます。

 一式そろった状態の中古エンジンの相場は7万~10万円とのこと。ミッション部分だけで3万円以上となるケースもあり、バラ売りされているパーツを1個ずつ買っていたら大変な額になってしまいます。

 出品者によると、外す直前まで動いていたというサンバーの中古エンジン。しかし、オークションサイトのページには掲載されていることが多い「エンジン内部の写真」はありませんでした。

 親方さんは、“内部の情報が明らかになるとライバルは増えるかもしれない”と判断。あえて出品者に状態を聞かず、買ってみることにしました。

 いざカバーを外してみると、中は何とピカピカ! 前の所有者が大切に使っており、短いスパンでオイル交換をしていたようです。非常に状態が良かったため「当たりやなこれ!」「やったね!」と2人とも大喜びしています。

 購入したら、どのような状態であれ一度は洗う予定だったという親方さん。“汚くても良い”と思っていましたが、今回買った物はカバーの内側もとてもキレイであり、これまで整備してきたエンジンと比べて洗浄作業は実に楽そうです。これはうれしい誤算!

 すでに生産は終了しているため、部品取り用に1つは持っておきたかったエンジン一式。賭けに勝った親方さんは、見事なお買い得品を手に入れました。

 コメント欄には、「うれしいのが伝わりました」「親方の童心に帰った姿がカッコいいですよね」「お買い得品 買い物上手」「予備部品を手元に置いておきたい安心精神に共感しかない!」「エンジンのヘッド開けて『わぁ~、キレ~イ!』って言い合える二人はステキです」などの感想が寄せられています。

 親方さんと係長さんは、YouTubeチャンネル「オシロサイクルoshirocycle」の他、Instagram(@mercy.fu91)とX(Twitter/@oshirocycle)も運営中。メンテナンスしたハイエースの乗り心地や、サンバーを修理する様子などを発信しています。

動画提供:YouTubeチャンネル「オシロサイクルoshirocycle」

配信元: ねとらぼ

提供元

プロフィール画像

ねとらぼ

「ねとらぼ」は、ネット上の旬な情報を国内外からジャンルを問わず幅広く紹介するメディアです。インターネットでの情報収集・発信を積極的に行うユーザー向けに、ネットユーザーの間で盛り上がっている話題や出来事、新製品・サービスのほか、これから興味関心を集めそうなテーマや人物の情報などを取り上げ、ネットユーザーの視点でさまざまなジャンルのトレンドを追います。