平成の“元仮面ライダー俳優”→引退後…… 47歳になった現在の姿に「嘘だろ」「声出た」と108万再生

平成の“元仮面ライダー俳優”→引退後…… 47歳になった現在の姿に「嘘だろ」「声出た」と108万再生

 元仮面ライダー俳優の驚きの近影がInstagramへ投稿されました。「まじですか!?」「世代です」と反響を呼び、記事執筆時点で108万回再生を突破、1万8000件を超える“いいね”を獲得しています。

 投稿したのは元仮面ライダー俳優で、現在は愛知県の知多半島にて居酒屋を経営している「原田篤」(@719a_harada)さん。俳優業は「またちゃんとやれならな〜」と話しており、趣味程度に続けているそうです。

 原田さんは2003年から2004年にかけて放送された特撮ドラマ「仮面ライダー555(ファイズ)」に出演。仮面ライダーデルタへ変身するベルト「デルタドライバー」の最終的な正規装着者・三原修二を演じ、多くのファンの印象に残りました。動画撮影時は47歳とのことですが、当時と変わらない若々しい雰囲気にも驚かされます。

 そんな原田さんが手にしているのは、再販された「SUPER BEST 変身ベルト DXデルタドライバー」。劇中で自身が使用していた変身ベルトの最新商品です。しかも当時のオリジナル版も手元に保管していたことから、新旧2本を並べて比較することに。劇中で実際にデルタへ変身していた本人が、自らベルトをレビューするという、ファンにはたまらない展開となっています。

 劇中では携帯電話型デバイス「デルタフォン」に向かって「変身」と音声入力し、起動したデルタフォンをベルト本体へ装着することで変身していました。さっそく旧版と比較してみたところ、今回の再販版では多少のデザイン変更があるとのことです。

 また、旧版では変身時のアクションとしてデルタフォンのトリガーを押して「変身!」と言っても何も起きませんが、再販版では「スタンディング・バイ」という音声と変身待機音が鳴ります。ためしに旧版で変身を試みましたが何も起きず、気まずそうな照れ笑いをこぼしていました。

 ただ、ギミックは新旧版ともに基本的には変わらないとのこと。「デルタドライバー」は平成ライダーの中でもかなりカッコいいアイテムだと思っており、再販は「とてもうれしかった」と明かしています。

 動画では最後に、仮面ライダーデルタ=三原修二としての名セリフ「やってみるさ……俺に、何ができるかわからないけど」と「俺、そろそろ家に帰っていいかな? バイトの時間なんだけど」を披露しました。

 元仮面ライダー俳優自身によるベルトの新旧比較に対し「うわあ~ご本人(涙)」「本人が当時と再販の比較するなんて最高すぎます」「ファイズ見てたからめちゃくちゃ懐かしい」「平成ライダーの中で555がいちばん好きです」「デルタのデザインといい変身のシステムといい本当に好き」「変身の仕方やデザインもカッコいいですよね」「当時大学生でしたが555めちゃくちゃはまってました」「今年中にはデルタドライバー絶対買いたい」と当時を懐かしむ声が。

 また、この投稿でひさしぶりに原田さんを見た人からは、「えっデルタ!」「ファイズ三原くん!?」「おすすめに上がってきてびっくり」「声も変わらないですね」「嘘だろ嬉しすぎて」「これは素敵」「良い歳の取り方してる!」「昔も今もかっこいいですね」「まさかこんなイケオジになってたの…」「さすが47歳になってもお若く見えます」「声出たわ」「元気そうで嬉しいっす!」「こんなところ成長した三原くんに会えるなんて感激しました」と、その若々しさに驚きの声が上がりました。

画像提供:原田篤(@719a_harada)さん

配信元: ねとらぼ

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