二人暮らしの実家でなぜ。母が古い一升炊き炊飯器を頑なに手放さなかった、涙の理由

二人暮らしの実家でなぜ。母が古い一升炊き炊飯器を頑なに手放さなかった、涙の理由

子供が自立したことから、もう一升炊きの炊飯器ではなく五合炊きで十分では? と伝えると
母は「まだ使うから置いといて」と言い出しました。そのまさかの理由とは!?
今回は筆者の実家での炊飯器に関するあったかエピソードをご紹介します。

【4コマ漫画】そこには母の愛が……

子供たちが帰省するたびに、母はたくさん料理を作ってくれます。
あの炊飯器は自分のためではなく子供のためだったと思うと何だが心がポカポカと温かくなりました。

【体験者:50代・筆者、回答時期:2026年6月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:momobuta
FTNコラムニスト:Kiko.G
嫁姑問題をメインテーマにライター活動をスタート。社宅生活をしていた経験から、ママ友ネットワークが広がり、取材対象に。自らが離婚や病気を経験したことで、様々な悩みを持つ読者を元気づけたいと思い、自身の人脈や読者の声を取材し、記事として執筆。noteでは、糖尿病の体験記についても発信中。

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