
俳優の鈴木福が、山崎育三郎と井桁弘恵がMCを務める「おしゃれクリップ」(毎週日曜夜10:00-10:30、日本テレビ系)の8月9日(日)放送回にゲスト出演。22歳を迎えた現在の姿を、プライベートの友人や同じく子役として活躍してきた先輩・後輩俳優らのコメントを交えて明かす。また、キャリアを重ねる中で見出し始めた、仕事に対する新たな姿勢や考え方を語る。
■大学の親友たちが語る鈴木福の恋愛観
生後10カ月で芸能界入りし、数々のドラマや番組に出演してきた鈴木。現在は学業と両立しながら、コメンテーターなど活躍の場を広げている。番組では、鈴木のプライベートを知る大学の親友たちがテレビ初出演。普段の素顔が次々と明かされる中で、次第に恋愛事情も語られる。「ずっと一人を思うタイプの恋愛をする」といった発言を受け、鈴木は自らの恋愛観を吐露。さらにMCの山崎育三郎に好きな人へのアプローチ方法を相談する場面も。
■山本耕史が寄り添う“元子役”ならではの葛藤
子役でのブレイクから15年が経っても、当時のイメージで声をかけられることが多いという鈴木。「あの時の自分がいなかったら今の自分は絶対ない」と今でも当時の印象を誇りに思っていることを明かす。一方で、自身も子役経験を持つ先輩俳優・山本耕史は「自分で脱することって難しい」と元子役ならでは葛藤や難しさを述懐。さらに、後輩・黒川想矢も、かつてのキャラクターと、現在の自分に求められる役どころのギャップについて語る。
■鈴木福が母への感謝を告白。父からの手紙には思わず涙を流す
芸能界入りのきっかけを与え、幼少期は台本を覚える作業につきっきりで寄り添ってくれたという鈴木の母。鈴木は「人生で迷ったときに話ができる人」と感謝の気持ちを告白。母から番組に届いたコメントでは、鈴木が様々な場面で見せる仕事への情熱と責任感が明かされる。
番組終盤には、鈴木の父から寄せられた手紙を山崎が代読。成長を間近で見守ってきた父からの言葉に、鈴木は思わず顔を押さえて涙を流す。常に「今」だけに向き合っていた息子が、「先」を見据えるようになった変化に対するエールを受け取った鈴木は、今後の新たな決意を語る。

