ミセス大森元貴が「紅白司会」有力候補に浮上!「昨年末の紅白」に指摘される“ほのめかし疑惑”とは

ミセス大森元貴が「紅白司会」有力候補に浮上!「昨年末の紅白」に指摘される“ほのめかし疑惑”とは

 大みそか恒例「NHK紅白歌合戦」の司会者を巡り、Mrs. GREEN APPLE・大森元貴の名前が浮上している。

 きっかけは、8月15日に放送される大型特番「NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026」。昭和、平成、令和の名曲を約4時間にわたって届ける番組で、大森は北川景子、二宮和也とともに司会を担当。音楽番組の司会は今回が初めてとなる。

 テレビ関係者は「これまでも、夏にNHKで放送される大型音楽番組が、その年の紅白司会を占う材料となってきた。各メディアの報道では、二宮が本命視されていますが、実現すれば大きな反響を呼ぶ大森の紅白司会への起用は、さらに可能性が高いのではないか」と語る。

 こうした中、同関係者が指摘するのが、昨年末の紅白歌合戦に指摘される“ほのめかし疑惑”だ。

若い視聴者を引き寄せるサプライズに!?

「昨年の紅白で大森は、オープニング、朝ドラ『あんぱん』の特別企画、大トリと、番組の要所に登場し、特別企画では坂本九さんの『見上げてごらん夜の星を』を独唱しました。実は1969年の第20回紅白において白組司会と歌手を兼任していた坂本さんが、歌っていたのがこの曲なんです。仮に今年の紅白で大森の司会起用が決まれば、“一年越しの前フリ”ということになります」

 歌手が司会と歌唱を兼ねる前例がある以上、大森の起用に形式上の問題ははない。

「人気、歌唱力、トーク力に加え、朝ドラ出演でNHKとの関係も深い。大森が司会なら、若い視聴者を引き寄せるサプライズにもなる。ファンは期待してもいいのではないでしょうか」(前出・テレビ関係者)

 司会の発表を待ちたい。

(塚原真弓)

配信元: アサジョ

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アサジョ

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