台湾で売られていたスイカに付いていたまさかの食べ物が、「なにこれ初めて見た」とX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で1000万回以上表示され、4万件以上の“いいね”を獲得しています。
台湾で売られていたスイカ
画像を投稿したのは、Xユーザーの「赤夏」(@akasasimi)さん。以前には、香港で見つけたゴージャスすぎるケーキや、台湾のスターバックスで見かけたオシャレなマグカップを取り扱った投稿が話題になりました。
今回話題を呼んだのは、台湾を訪れたときに見つけた、お店で売られていたカットスイカです。全体を包む食品用ラップの内側には、なぜかミニトマトが2つ入っています。この光景に、赤夏さんは「四つ切のスイカに2つのミニトマトをおくのは…なんだろう…」「何か理由があるのでしょうか」と意見を求め、興味津々の様子です。
アジア圏の一部でよく見られる光景
この投稿に対し、リプライ欄では「鮮度が悪いと柔らかくなるから指で押されるの防ぐ為じゃなかった?」「スイカ押し込む人いるからラップ膨らませるためです笑」「スイカの実を守るための護衛兵みたいなものかな」と、食品用ラップにぴったり密着するのを防ぐことでスイカの鮮度が長持ちさせるためという説や、お客さんが指で押すのを防ぐためといった説が見られました。
赤夏さんはこれらの意見を踏まえ、「総合すると、西瓜の表面からラップを浮かせる、客がつつくのを防ぐ、鮮度の保持と目印等の効能があり、恐らく韓国発で台湾香港中国のスーパーでも見られるが店舗による、という感じでしょうか」と考察しています。
画像提供:赤夏(@akasasimi)さん
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