
見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第20週「家族のかたち」第96回が、8月10日(月)に放送される。
■第96回の内容を紹介
本作は、見上演じる一ノ瀬りんと上坂演じる大家直美が、当時あまり知られていなかった看護の世界に飛び込み、明治という激動の社会を舞台に幸せを追い求め生きる姿を描く、少し型破りなナース二人の冒険物語。
第96回では――
1年後、直美(上坂)は、派出看護を軌道に乗せようと懸命に働いていた。そしてついに、りん(見上)が新潟から帰ってくる日がやってくる。久しぶりの一家団らんを過ごした後、りんは恵風看護婦会での初仕事に向かう。一方、小川(甲斐翔真)と団子屋で過ごしていた直美には、アクシデントが起こる。
――という物語が描かれる。
■連続テレビ小説「風、薫る」とは
本作は、実在の人物をモチーフに、激動の時代を生きた二人のナースとその仲間たちを描く波乱万丈な物語。同じ看護婦養成所を卒業し、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながらも、やがて“最強のバディ”となって世界を切り開いていく二人の女性を見上と上坂が演じる。脚本は吉澤智子。

