掛け毛布を半年ぶりにオキシ漬け→翌朝見たら…… 目を疑う光景に「嘘だと言ってくれ」「うちの毛布も怖くなってきた」と627万表示

掛け毛布を半年ぶりにオキシ漬け→翌朝見たら…… 目を疑う光景に「嘘だと言ってくれ」「うちの毛布も怖くなってきた」と627万表示

 毛布を半年ぶりにオキシ漬けしたら……。目を疑うような光景がX(Twitter)へ投稿されました。「まじか」「自分の想像したら鳥肌」と反響を呼び、記事執筆時点で627万件表示を突破、4万5000件を超える“いいね”を獲得しています。

 投稿者は、Xユーザーの「きらのどん」(@tatosori)さん。小学3年生の息子さんと、小学1年生の娘さんを育てているママで、普段は育児に関する話題やほのぼのとした日常の様子などを紹介しています。

 過去には、出張へ向かうパパのために娘さんが書いたかわいらしい手紙が話題になりました。そんなきらのどんさんが今回公開したのは、半年ぶりに冬用の掛け毛布を「オキシ漬け」した際に起きた、思わず二度見してしまうような出来事です。

 ここでいう「オキシ漬け」とは、酸素系漂白剤「オキシクリーン」などをお湯に溶かし、衣類や布製品を一定時間つけ置きして汚れを落とす掃除・洗濯方法のこと。暑い季節になり冬物をしまう前にきれいにしておこうと考えたきらのどんさんは、掛け毛布を一晩じっくりつけ置きすることにしました。

 そして翌朝、お湯の様子を見てびっくり。透明だったはずのお湯は、まるでお味噌汁のような濃い茶色に変化していたのです。その光景にきらのどんさんは、「掛け毛布を一晩オキシ漬けしたら味噌汁ができた」とユーモアたっぷりにコメント。写真には茶色く濁ったお湯が写っていました。

 なお、オキシクリーンなどの酸素系漂白剤を浴槽で使用する場合は、浴槽や風呂釜の材質、製品の使用方法を事前によく確認してください。また、衣類や布製品の洗濯表示も確認し、使用後は浴槽をよく洗い流すなど、各製品の注意事項に従って使用することが大切です。

 投稿には「すげえ」「こんなに汚れてるんですね」「汚れなの……?」「嘘だと言ってくれ」「いい出汁出てる」「味噌汁はさすがに笑う」「味噌汁というか麺つゆだな」「ほんまや」「濃厚です」「見えない汚れの蓄積ってマジでえぐい」「これがリアルかーっ」「目からウロコです」「うちの毛布も怖くなってきた」「やばい洗わないと!」「でもちょっとやりたくない」など、想像以上に汚れたお湯の色に驚きの声が続出。

 その一方で「俺のかと思った」「うちも子供と犬の毛布オキシ漬けしたら同じくスー プ完成……定期的にやってるけど毎回びっくりしま す」「私の毛布はドブのような色が出てきました」「通勤用のバックパックをオキシ漬けにしたら泥水みたいになったの思い出したわ」「閉め切った部屋で何年もタバコの煙を吸ったカーテンをこんな感じで洗剤に浸してたら、濃口醤油が完成しました」「枕カバーからは濁ったコーンスープが取れました」と共感の声も多数あがっています。

画像提供:きらのどん(@tatosori)さん

配信元: ねとらぼ

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