白黒「かっぱえびせん」に落書きしたら…… 目を疑う仕上がりに「あまりにもうますぎる」「商品かと思いました」

白黒「かっぱえびせん」に落書きしたら…… 目を疑う仕上がりに「あまりにもうますぎる」「商品かと思いました」

 白黒パッケージの「かっぱえびせん」への“落書き”がThreadsで話題です。アイデアあふれる作品が反響を呼び、制作中の様子を紹介する投稿と合わせて記事執筆時点で4700回以上表示され、200件以上の「いいね!」を集めています。なお、これはあくまでファンアートであり販売はしていません。

 カルビーは5月12日、中東情勢の緊迫化に伴う一部原材料の調達不安定化を受けて、一部商品を白黒パッケージにすることを発表(その後、順次カラー印刷を再開)。その発売に伴い、デザインが簡略化され余白が多くなったパッケージにイラストを描いて楽しむ投稿がSNSで見られるようになりました。

 ハンドメイド作家の「clemore」(@cle.mor)さんもそこに注目。白黒パッケージの「かっぱえびせん」の余白部分に『HUNTER×HUNTER』のゴンを描きました。

 「まずはかっぱえびせんに落書き 初めてにしては悪くないのでは?」として紹介する絵は、漫画『HUNTER×HUNTER』第1話「出発の日」の中で、“沼の主”を釣り上げるゴンをモチーフにしたもの。

 “沼の主”は魚とエビが混ざったような巨大生物ですが、ちょうどその位置に「かっぱえびせん」のエビがきています。なるほどそうきたか……!

 clemoreさんは「カルビーの袋に落書き第2段!」として、もともとほとんど無地のパッケージである業務用ポテトチップスに、『HUNTER×HUNTER』のクラピカも描いています。

 大袋の広い余白部分に描かれたクラピカは、念の刃を相手の心臓に刺して実行する念能力「律する小指の鎖」(ジャッジメントチェーン)を発動。そのチェーンはカルビーのロゴごと心臓に刺さり、からみついています。

 まるでコラボ商品のようなアイデアあふれるパッケージにThreadsユーザーから、「普通に上手すぎて商品かと思いました」「その発想はなかった! ゴンが海老を釣る」「あまりにもうますぎる……」という反応が寄せられています。

画像提供:clemore(@cle.mor)さん

配信元: ねとらぼ

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