夏の暑い時期には食欲も減退しがちですが、そばならツルッと食べられるという人もいるのではないでしょうか。各地で展開するそばチェーンの中で、2日続けて通ってしまうようなお店はどこなのでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「2日連続でも行けちゃうそばチェーンはどこ?」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの人から「2日連続でも行けちゃう」支持を集めたのは、どのそばチェーンだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:信濃路
第2位は「信濃路」で、得票率は6.3%でした。信濃路が運営する、そばやうどんを扱うチェーン店です。
そんな信濃路では、高い品質を維持したうえで衛生管理を徹底するため、セントラルキッチンで自社製麺としています。熟練のスタッフが日々の温度や湿度などの変化に応じて加水分量などを細かく調整しており、常においしいそばを提供できるよう心がけています。「信濃路キーノ和歌山市駅店」では、5割蕎麦とゴマだれが相性抜群の「ゴマだれ板せいろ」や、和風だしがきいたカレースープをつけ麺スタイルで食べる「カレーつけ麺板せいろ」などを提供しています。
第1位:富士そば
第1位は「富士そば」で、得票率は10.7%でした。ダイタングループが運営するそば・うどんチェーンで、首都圏を中心に店鋪を展開しています。
そんな富士そばでは1日5万食近くを販売しているため大量仕入れが可能となっており、手頃な価格と手間をかけた調理を可能としています。店鋪へは毎朝生そばが直送されており、注文をうけてからゆで上げたできたての状態で提供。また、つゆも小豆島のから作る特製のかえしと引きたてのだしが使われており、そばの味を最大限に引き出しています。

