「感心してる暇ないよ」油断したらダメ!すぐに次の手を考えた私|家族がバラバラになったのは誰のせい?

「感心してる暇ないよ」油断したらダメ!すぐに次の手を考えた私|家族がバラバラになったのは誰のせい?

夢子さんの「遺産分割調停」という言葉をきっかけに、姉は慌てて帰っていきました。姉をあんな風にあしらうなんて夢子さんに感心する妹・姫子さん。しかし、夢子さんはもう次のことを考えていました。

©tsukimama34

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突然夢子さんたちの家にやってきた姉。そんな姉に夢子さんが「遺産分割調停」の話を持ち出すと慌てて帰っていきました。

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今回も姉に嫌な思いしかしなかった姫子さん。やっと帰っていったことに一安心しました。そして、夢子さんに姉に提案していた調停の話を聞いてみました。

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夢子さんの「調停」の話は、姉を帰らせるためネットで調べた情報をもとにしたハッタリでした。

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夢子さんの姉を撃退した方法に感心する姫子さん。のんきな発言をしていたところ、夢子さんにたしなめられました。

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夢子さん、姉との関わりを断つために今度は県外へ引っ越すと宣言しました。夢子さんは、今日の姉の様子を見ても安心できないと踏んだようです。もう二度と嫌な思いをしないための対策、今度こそうまくいくといいですね。

病気を乗り越え、気づいた幸せ。家族の絆は、お互いを思う気持ちで強くなるもの

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この漫画は、作者・つきママさんのフォロワーの実体験をもとにした作品です。主人公の夢子さんは3歳で足の病気が発覚し、15歳まで手術とリハビリのため、母と共に入退院を繰り返す日々を送っていました。

母のサポートが夢子さんに集中したことで、寂しさを募らせたのが姉でした。幼いころに母に甘えられなかった姉は、次第に夢子さんを恨むようになり、執拗な嫌がらせを繰り返します。そんななか、両親が離婚することに。姉から放たれた「家族がバラバラになったのは夢子のせい」という言葉は、彼女の心に深いトラウマを植え付けました。

「自分のせいで家族が壊れた」という自責の念に苦しむ夢子さんでしたが、父や母、妹といった他の家族と向き合い、「あなたのせいじゃない」と言葉をかけられたことで、その心は次第に軽くなっていきます。

周囲の支えで夢子さんが前を向く一方、姉は最後まで責任を夢子さんに転嫁し続けました。過酷な闘病を乗り越えたからこそ、夢子さんは何気ない日常の尊さに気づくことができたのです。その幸せの傍らには、形を変えながらも支え続けてくれた「家族」の存在がありました。本当の幸せとは何か、家族とは何か。本作は、そんな大切な問いを投げかけてくれる物語です。

記事作成: akino

(配信元: ママリ

配信元: ママリ

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