GENIC雨宮翔が25歳の抱負を告白「地頭がいい賢い人の役とかやってみたい」

GENIC雨宮翔が25歳の抱負を告白「地頭がいい賢い人の役とかやってみたい」

イベントを開催したGENIC・雨宮翔
イベントを開催したGENIC・雨宮翔 / 撮影:原田健

7人組ダンス&ボーカルグループ・GENICの雨宮翔が、8月9日に都内で1st写真集「翔想(かける・おもい)」発売記念イベントを開催。イベント前に行われたフォトセッション&合同取材で、25歳の抱負を語った。

■「いままでに見せたことがない雨宮翔」が堪能できる一冊

同作は、雨宮自身の「過去の葛藤、現在、そして未来の自分と出逢う旅立ちを表現したい」という意向をふんだんに盛り込んたコンセプトの下、“美し過ぎるアートブック”のようなこだわりの凝縮したスチールを掲載。まさに「いままでに見せたことがない雨宮翔」が堪能できる一冊となっている。8月10日(月)発売。

雨宮は、写真集発売について「前々から『出したいな』というふうに思っていたので、本当にありがたいなという気持ちです。すごくいろんな方に手に取っていただいて、たくさんの反応を頂けているのがすごくうれしいなと思いますし、本当にいろんな方に関わっていただいてできているので、『感謝しかないな』という気持ちでいっぱいです」と語った。

そして、周りの反応について「メンバーからも『おめでとう』とか『今度、見せて』って言ってもらえて、友人とか家族、ファンの方たちからも『おめでとう』という声を頂いて、写真集を出すことの大きさを感じて、『出せてよかったな』って改めて思います」とにっこり。

また、タイトルについて「自分の名前である『翔(かける)』と、自分が人生の中で“懸けて”いきたいもの、というところをダブルミーニングとしてタイトルに入れ込みまして、その中でこの写真集で『自分が、どんな思いでこういうことを考えてきたんだ』という紆余曲折あった“想い”を込めさせていただきました」と述懐。

さらに、栃木での撮影を振り返り「僕すごくイチゴが大好きでして、撮影した時期が4月で旬というのもあって、『イチゴ、食べたいな』って思っていたら、撮影でお邪魔させていただいた方に一箱頂いて。それがもう、おいしくて、おいしくて! 撮影もすごく満足だったんですけど、イチゴでさらに満足になって帰ったという記憶があります」と裏話を披露した。
GENIC・雨宮翔
GENIC・雨宮翔 / 撮影:原田健


■25歳の抱負は「皆さんにニコニコした笑顔を届けたい」

ほか、この日は25歳の誕生日ということで、25歳の抱負について聞かれると、「25歳は、いろんなものをさらに磨きをかけて、どんどん進んでいきたいなというふうに思っていますし、さらに健康第一でもっと皆さんにニコニコした笑顔を届けたいなと思っております」と明かし、「今年の1月クールに初めての映像作品で初主演をやらせてもらったのですが、いずれは映画で主演をできるような人になりたいなと思っています。サイコパス系の、地頭がいい賢い人の役とかやってみたいです」と告白。

加えて、「去年、日本武道館(でのコンサート)をやらせてもらって、現在ホールツアーをやらせてもらっていて、印象としては順調にいっているのかもしれないんですけど、僕らとしてはまだまだ足りない部分、もっともっと伸ばしていかなければならない部分がたくさんあるので、個々のスキルやGENICとしての良さをもっと伝えていかないといけないなと思っています。もっと大きな会場のステージに立ちたいという思いと共に、より多くの人にGENICの良さをアピールしていきたいと思っています」とグループとしての思いも打ち明けた。

◆取材・文=原田健
GENIC・雨宮翔
GENIC・雨宮翔 / 撮影:原田健


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