
■今年のテーマは「SUNNY SUNNY PEANUTS」、合言葉は“明るく元気に!”

うめだスヌーピーフェスティバルは、9階催場や祝祭広場に加え、館内の各階、そして阪急メンズ大阪と、阪急うめだ全館を挙げてのビッグイベント!今年は「SUNNY SUNNY PEANUTS」をテーマに、“夏のバカンス”を軸にした7種のオリジナルデザインアートが誕生。約80ブランドから阪急でしか手に入らない限定アイテムが登場するほか、各フロアには愛らしいぬいぐるみを用いた装飾も施される。館内を巡るだけでワクワクする、そんな夏の恒例祭のはじまりだ。

■まずは阪急限定のぬいぐるみセットに注目!初日は事前抽選での販売

今年のフェスで真っ先に押さえておきたいのが、シャボン玉遊びに興じるスヌーピーと、ウッドストックがペアになった「阪急限定ぬいぐるみセット」(5280円)。
こちらは購入のルールがちょっと複雑で、2026年8月12日(水)は9階・阪急うめだギャラリーでの販売で、事前抽選の当選者のみが対象となる。13日(木)からは祝祭広場で抽選なしの販売に切り替わるが、数に限りがあるため、12日に完売した場合は13日以降の販売は行われない。狙っている人は初日の抽選から動いておきたい。
■地下1階はスヌーピーの限定スイーツの宝庫!
■神戸発祥のマカロン専門店が初登場!

スイーツ好きなら、地下1階の洋菓子売場は絶対に外せない。初登場となるのは、フランス出身のパティシエが手がける神戸発祥の高級マカロン専門店「グラモウディーズ」。「スヌーピーマカロンセット」(1944円)は、今年のオリジナルデザインアートがそのままプリントされた6個入りで、バニラやチョコチップなど3つのフレーバーが楽しめる。
■世界的パティスリー「マサヒコ オズミ パリ」の限定ケーキはオンライン予約承りのみ

パリで研鑽を積んだパティシエが手がける「マサヒコ オズミ パリ」の「スヌーピーケーキ2個セット」(2160円)は、パステルカラーのケーキにスヌーピーたちのクッキーを添えた、写真に撮りたくなる一品。事前予約のうえ、地下1階の売場で受け取る方式となる。予約ページで詳細を確認しよう。
■オンラインで販売!「ケーキリンク」のスヌーピーアイスパフェ

一足早くオンラインでの受付が始まるのが、「ケーキリンク」の阪急限定「『ピーナッツ』スヌーピーアイスパフェ4個入」(4320円)。2026年7月28日よりオンラインストアにて販売中。ひんやり冷たいアイスパフェは、猛暑続きの8月にぴったりだ。
■英国老舗「ロダス」のスコーン、鶴屋八幡「スヌーピーどらやき」で和洋の甘みを楽しもう

英国の老舗クロテッドクリームブランド「ロダス」の「ロックスコーン プレーン」(1380円)は、本場仕込みのスコーンに、オリジナルデザインアートの保存缶が付く。
和菓子派なら「鶴屋八幡」の阪急限定「スヌーピーどらやき3個セット」(972円)を。表面のスヌーピー焼印がなんとも愛らしく、お盆の集まりや帰省の手土産としても喜ばれそう。

■「フリュテリー果坊」のマグカップ付きスイーツはなくなり次第終了!

「フリュテリー果坊」は、日本の四季の果実と和をテーマにしたフルーツデザート専門店。「陶器カップスイーツ各種」(1個1080円)と「陶器カップいちごパフェ」(1個1296円)は、食べ終わったあとにマグとして使える点がうれしい。ただし販売予定数は陶器カップスイーツが各種各日25個、いちごパフェが各日30個、「焼き菓子バッグ」(3個入1620円)は各日10個と少なめ。狙うなら早い時間に売場へ。
■「シーキューブ」発酵バターサブレは、5枚全部違う絵柄にキュン

「シーキューブ」の阪急うめだ本店限定「発酵バターサブレ」(5枚入り/648円)は、1枚ごとに違うイラストがのった5枚組。パラソルの下で昼寝するスヌーピーや、サーファーになったチャーリー・ブラウンなど、絵柄を見比べるのも楽しい。お財布にもやさしい価格帯で、ちょっとしたおすそ分けやプチギフトにおすすめだ。
■各階を巡って出合う、阪急限定のライフスタイルアイテム

グッズも見逃せない。1階のコトコトステージ12には「ニューエラ」の「キャップ」(5280円)と「キーホルダー」(3300円)が登場。デニムやカモフラージュなど大人が日常で使える色柄をベースに、オリジナルデザインアートの刺しゅうが効いている。初日の2026年8月12日(水)のみ、事前入場予約が必要となる。
同じく1階には、2013年に韓国・ソウルで生まれたバッグブランド「フィブレノ」が初登場。「コインケース」(1万2100円)、「リップケース」(1万4850円)、「アイウェアケース」(1万6500円)は、バッグチャームとしても使える上質なレザー小物だ。POPUP期間は2026年8月12日(水)から18日(火)まで。

11階のモーダバンビーニには、イギリス発のライフスタイルブランド「ルンド デザイン ハウス」の「ウォーターボトル」(300ミリリットル 6600円、500ミリリットル 8030円)が初登場。丸いキャップとビビッドな配色が印象的で、こちらも阪急オリジナルデザインとなる。

7階のコトコトステージ71では「ハリオ」の「フィルターインボトル」(3080円)と「ゴブレット」(2750円)を展開。水出し茶が作れるフィルター付きのガラスボトルで、レモンとミントを浮かべれば、夏に映えるフレーバーウォーターの出来上がり。

2026年8月19日(水)からは、ウエディングドレスブランド「THE HANY」のデザイナー伊藤羽仁衣さんが手がけるアクセサリーブランド「ザ ハニー ビジュー」が4階に登場。「マルチポーチ」(6600円)、「ボトルホルダー」(8250円)、「ヘアゴム」(3点セット6380円)がそろう。会期後半にもう一度足を運ぶ理由になりそうだ。

■9階メイン会場は「SNOOPY'S Sky Palette」!韓国・済州島「スヌーピーガーデン」のグッズも再登場
そして忘れちゃいけないのが、9階のメイン会場「SNOOPY'S Sky Palette」。晴れの陽だまりも雨のきらめきも、笑顔を重ねればすてきなアートになる…そんなお天気モチーフの阪急オリジナルデザイングッズが大集合する。さらに、2020年に韓国・済州島にオープンしたスヌーピーのテーマパーク「スヌーピーガーデン」のオリジナルグッズが再び登場!ここでしか出会えない貴重なアイテムに注目したい。ほかにも、クイズラリーやワークショップ、アイスクリームといった会場ならではの楽しみも待っている。
■遠方でも買える!オンラインストアもチェック
会場に行けない人のために、阪急百貨店オンラインストアでは、フェア開催に先駆けて2026年8月4日から予約販売がスタートしている。利用にはH2O IDの会員登録が必要なので、あらかじめ登録を済ませておきたい。約80ブランドの全ラインアップも公開されているので、欲しいものの目星は今のうちにつけておこう。
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