三山凌輝の「あんかけパスタ店」に“客足鈍化”報道…フードライターが証言する「驚きの評判」

三山凌輝の「あんかけパスタ店」に“客足鈍化”報道…フードライターが証言する「驚きの評判」

 三山凌輝の周辺が騒がしい。ミュージカル「愛の不時着」で共演した元宝塚女優・花乃まりあとの“W不倫疑惑”を「週刊文春」が報じたのは7月22日のこと。双方の所属先は、役作りのため2人で過ごした事実を認め、軽率な行動だったと謝罪。この騒動が収まる気配はなく、昨年8月に結婚し、第1子をもうけた妻・趣里との間には、離婚危機まで取り沙汰されている。

 試練は、彼が実業家として手掛ける飲食店にまで。三山は昨年12月、東京・吉祥寺に「親父のあんかけパスタ、」をオープン。初日は約100人が列を作り、入店まで4時間待ちとなったのだが、スキャンダルの影響もあってか、ここにきて客足の鈍化が一部メディアで報じられているのだ。

 もっとも、年間300日を食べ歩きに費やすというフードライターは、三山の店について「あんかけパスタ好きの間では『都内に誕生した名店』だと評判です。私も食べに行きましたが、大満足でした」と証言する。さらに続けて、

「ソースはさらりとしているのに、トマトの酸味、ひき肉の旨味、黒コショウのピリッとした辛みが濃厚。香ばしく炒めた太麺は、表面がカリッとして中はモチモチで、これがクセになる触感なんです。赤ウインナーやベーコン、ピーマン、玉ネギなど具材も多く、本場である名古屋の味をハイレベルで再現しています」

「ネームバリューに頼った店」ではない

 同店では、あんかけパスタの定番「ミラカン」が1400円で提供されていて、グルメサイトでは「B級グルメにしては高い」「三山ファン向けの店」との指摘も相次いでいるのだが―。

「ミラカンは安い料理という先入観から1400円が割高に見えるのでしょうが、厳選した具材と味の完成度を考えれば、むしろ安いぐらい。芸能人のネームバリューに頼った店ではなく、おいしさで勝負している優良店ですよ」(前出・フードライター)

 三山の評判とパスタの味は、分けて考えるべきかもしれない。

(塚原真弓)

配信元: アサジョ

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アサジョ

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