キッチングッズの数が多いと、収納場所に困りますよね。中には、棚に無理やり押し込んでいる人もいるでしょう。
本記事では、キッチンのデッドスペースを有効活用し、調理グッズをすっきり収納できる裏技をご紹介します。
つっぱり棒でデッドスペースを有効活用する方法
筆者もキッチンの物が多く、収納に悩んでいる1人です。
そこで、つっぱり棒を活用し、キッチン棚のデッドスペースを収納場所に変えられるか試してみました。
撮影:grapeライフハック編集部
1.キッチン棚の横スペースを活用
炊飯器などを収納しているキッチン棚の横のスペースを活用してみます。
まずは、横のスペースにつっぱり棒2本を縦に設置してください。
撮影:grapeライフハック編集部
つっぱり棒と壁の隙間を6〜7cm、つっぱり棒同士の間隔を12〜13cmほど空けました。
撮影:grapeライフハック編集部
設置したつっぱり棒が仕切りとなるため、まな板や鍋敷きなどを収納できて便利ですよ!
撮影:grapeライフハック編集部
2.キッチン棚の上スペースを活用
続いて、キッチン棚の上のデッドスペースを活用してみましょう。
先ほどと同様につっぱり棒を2本用意し、今度は上の空間に水平になるように設置します。
撮影:grapeライフハック編集部
後は、つっぱり棒の上に食品用ラップやアルミホイルなどを並べて置くだけ。スペースをあまり取らずに収納できるため、キッチングッズが多い時に助かるでしょう!
撮影:grapeライフハック編集部
つっぱり棒を上手に使えば、キッチンのデッドスペースも収納場所に変えられます。
キッチンのごちゃつきや収納スペース不足に悩んでいる人は、試してみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

