
ゆいかれんと藤林泰也がW主演を務めるドラマ「ドライな同期の溺愛癖」(毎週水曜深夜0:00-0:30ほか、BSテレ東ほか/Leminoほかにて配信)の第5話が8月5日に放送。熱を出した彩芽(ゆい)のために、宮嶋(藤林)がおかゆを作って食べさせたシーンに、SNSでは視聴者の反響が寄せられた。(以下、ネタバレを含みます)
■「ドライな同期の溺愛癖」とは
同ドラマは、碧依ぺきの同名漫画が原作で、相手の“匂い”で心が読める女子・花澤彩芽と、潔癖で匂い対策がバッチリなゆえに彩芽も心を読むことができない同期・宮嶋翠が主人公。ドライな一面とは裏腹に、彩芽のことを妄想で愛でている宮嶋と、そんな彼の本心を知ってしまった彩芽が繰り広げる胸キュンオフィスラブストーリー。
ゆいが演じる彩芽は、時に他人の悪意まで聞こえてしまうため、人と距離を取りがちで恋愛にも奥手。同期・宮嶋の思いを知り、最初は戸惑うものの、彼や周りの人たちと少しずつ向き合い始める。一方、藤林が演じる宮嶋は、クールで感情が表に出にくい“超ドライ”な性格だが、頭の中では彩芽を溺愛し、不器用ながらも一途な一面を持っている。
キャストは、ゆいと藤林の他、見た目も中身も“ザ・女子”で、宮嶋に思いを寄せている彩芽と宮嶋の後輩・姫宮加奈子を小栗有以(AKB48)、彩芽の学生時代の元カレで、恋愛奥手になるきっかけともなった橋本拓也を京典和玖、気弱だが面倒見がいい彩芽や宮嶋の上司・温水仁を半田周平が演じる。
■彩芽は宮嶋と距離を置こうと決める
匂いで心が読める彩芽は、元カレといるところにたまたま鉢合わせた宮嶋から「あの日、花澤の家に泊まったのは間違いだった。これからは仕事以上には関わらないようにするから」と告げられてしまう。
ある日、残業中の彩芽がオフィスで寒そうにしていると、宮嶋がやってきて彩芽の肩にジャケットをかけた。その後、彩芽の仕事を手伝い始めた宮嶋に「この前のことだけど、一緒にいたの元カレなんだ。今は別に何もない。それだけ言っておきたくて…。でも、確かに家に泊めたのは、私が軽率だった。ごめん…。私たち、ただの仕事仲間だしね」と言い、宮嶋と距離を置く決意をするのだった。
■宮嶋が彩芽におかゆを作ったシーンに「健気だねー」の声
翌朝、彩芽は高熱を出して会社を休んでしまう。彩芽のことが心配な宮嶋は、いてもたってもいられず彼女の自宅を訪れた。
突然の訪問に驚く彩芽に、「迷惑じゃなかったら、何か作ろうか」と尋ねた後、不器用ながらもおかゆを作り始めた。そして、体がつらそうな彩芽のために、おかゆを食べさせてあげるのだった。
宮嶋が彩芽のためにおかゆを作り、食べさせてあげたシーンに、「宮嶋くん健気だねー」「やばい、ふーして食べさせてくれる宮嶋メロいし、甘えてもぐもぐする花澤さんもかわいい」「おかゆをフーフーして『はい、あーん』する宮嶋」「え、この短期間にお料理できるようになったの…宮嶋!?」などの声がSNSに上がっていた。
番組ラストでは、彩芽が加奈子に宮嶋への気持ちを伝えた場面も。次話以降の展開も見逃せない。
◆文=奥村百恵

