
アーティストでタレントの後藤真希が、8月7日に千葉・ZOZOマリンスタジアムで開催された「千葉ロッテマリーンズ対オリックス・バファローズ戦」の試合前にスペシャルライブを行い、セレモニアルピッチも務めた。
■スペシャルライブとセレモニアルピッチを務めた後藤真希
この日の試合は、千葉ロッテマリーンズの夏の一大イベント「BLACK SUMMER WEEK 2026」として開催。
試合前のスペシャルライブでは、本シリーズ限定のユニフォーム姿でグラウンドに登場すると、千葉ロッテマリーンズの公式チアパフォーマー「M☆Splash!!」をバックにモーニング娘。の代表曲「LOVEマシーン」を披露し、グラウンドを華やかに演出。客席からの大きな手拍子と歓声によって、スタジアムは一気に熱気に包まれた。
スペシャルライブの熱気が冷めやらぬ中、続いて約20年ぶりとなるセレモニアルピッチを行った。
マウンドに上がると、集中したまなざしでキャッチャーミットを見据え、観客が見守る中、大きく振りかぶって放たれた一球はきれいに真っすぐな放物線を描き、ワンバウンドでキャッチャーのもとへ。見事な投球にスタジアムからは大きな拍手とどよめきが起こった。
■「緊張しましたが、チアの皆さんとパフォーマンスできて楽しかったです」
本番前の練習では、マリーンズの佐藤都志也選手と横山陸人投手とピッチング練習を行ったと言い、「私の投げ方を見ていろいろとアドバイスしてくださり、少しの時間でしたけれど『さすがだな』と思いました」と感銘を受けた様子。また、同郷である横山投手についても「同じ地元出身ですごく親近感が湧きました」と笑顔で語った。
大役を終えた後藤は、「昨日も練習して、結果はワンバウンドしてしまいましたが」と投球を振り返りつつ、自己採点を問われると自身の背番号「510」にちなみ「510点です!」と晴れやかにコメント。
スペシャルライブについては、「緊張しましたが、チアの皆さんとパフォーマンスできて楽しかったです。夏の良い思い出になりました」と充実した表情でイベントを締めくくった。


