
ブドウを長持ちさせる保存法とは?
【画像】「えっ…知らなかった」 これが「ブドウ」を長持ちさせる“保存法”です!
夏から秋にかけてブドウが旬を迎えます。JA全農(全国農業協同組合連合会)広報部が8月9日までに公式インスタグラムアカウントを更新。ブドウを長持ちさせる保存方法について、紹介しています。
JA全農は「巨峰やマスカット、せっかく買ってきたブドウを最後までおいしく楽しむための正しい保存のコツをご紹介します」と投稿。冷蔵保存や冷凍保存の方法について、次のように紹介しています。
■冷蔵保存(目安:約1週間)
(1)軸を2〜3ミリ残してハサミで切る
手でちぎると実に穴が空いて果汁が漏れ、傷みの原因になる。ハサミを使って一粒ずつ丁寧に切り離すのが長持ちの秘訣(ひけつ)。
(2)食べる直前まで絶対に洗わない
表面についている白い粉(ブルーム)は、乾燥から実を守ってくれる。食べるときまで落とさないようにすること。
(3)野菜室へ入れる
保存容器にペーパータオルを敷き、実を並べて密閉する。余分な湿気を防いでカビを予防してくれる。
■冷凍保存(目安:約1カ月)
(1)しっかり洗って水気を拭く。
(2)重ならないように保存袋へ。
ジッパー付きの保存袋に平らに入れて、冷凍庫へ入れる。
なお、冷凍したブドウの皮は水にさらすと簡単につるんとむけるようになるといいます。シャーベットのような食感で夏におすすめの食べ方だということです。
(オトナンサー編集部)
